【必見】夫の浮気を見破る!7つの怪しい行動パターンと対処法とは?


夫の浮気を見破る!7つの怪しい行動パターン

浮気している夫には、必ずと言っていいほど行動パターンに変化が出てきます。浮気相手との関係が長くなればなるほど、相手と会うタイミングや曜日がパターン化してくるでしょう。 どこかに浮気の兆候をにおわすサインがありますので、日ごろから行動をチェックすることが大切です。 今回の記事では、夫の浮気を見破る、7つの怪しい行動パターンについてお話します。浮気をしている可能性が高いと感じたら、早めに何らかしらの対処をする必要があるでしょう。あなたの今後の生活にもかかわってくることなので、今、不安を感じている人は、ぜひ確認してください。

  1. 浮気かな?と感じる見た目の変化
  2. 7の怪しい行動パターン
  3. 浮気夫に絶対にしてはいけないこと
  4. 浮気している場合の対処法

1.浮気かな?と感じる見た目の変化

浮気かな?と感じる見た目の変化

浮気をしている夫は、見た目にも変化が出てきます。妻が「怪しい」と感じるきっかけも、「見た目の変化」から始まったという人も多いです。普段、見た目にまったく気を使わなかった夫が、以下のような行動を始めたら、夫の気持ちや生活に、何らかの変化が起こっている可能性が高いでしょう。

1-1.身だしなみに気を遣う

浮気している男性は、寝癖や髪形に気を使うようになります。今まで気を使わなかった夫が、鏡を見る時間が増えたと感じたら、注意深く様子を見ましょう。見た目だけではなく、口臭や体臭のケアも入念に行うようになります。

1-2.洋服のセンスが変わる

浮気相手が若い場合、夫の洋服に変化が現れることが多いです。浮気相手に影響を受けるのでしょう。今まで着ない色を好む・・・派手な色を身に着けるなど、若さを主張するような服装に関心が高くなったら怪しいです。見たこともないネクタイなどは、浮気相手からのプレゼントの可能性もあります。さらに、まったく無関心だった下着にも凝りだしたら、浮気している可能性は高いと言えるでしょう。

1-3.ダイエットや筋トレを始める

ほかに気になる女性ができた場合、急にダイエットや筋トレを始める男性がいます。これまで何度もダイエットを勧めていたのに、改善する気がなかった夫が、ダイエットを始めたら注意が必要です。

2.7つの怪しい行動パターン

7つの怪しい行動パターン

2-1.残業や飲み会が増える

今まで、朝仕事に出て、だいたい決まった時間に帰ってきていた夫。最近、残業や飲み会が増えたなと感じることはありませんか?夕飯を食べると言っていたのに、急に残業になる、上司に呼び出されるなど、帰宅時間が不安定になった場合も注意しましょう。「終電を逃す」「会社に泊まった」などの理由も、浮気している夫が口にする定番のセリフです。そのほかにも、休日出勤が増える、ゴルフや趣味で出かけることが多くなります。ただし、職場や配置が換わったなど、勤務状況に変化があった場合は、一概に浮気とは判断できません。注意深く行動を観察しましょう。

2-2.携帯電話に対して

夫が不倫をしている場合、相手とつながる携帯電話に対して、警戒心が強くなります。

  • 家にいるときは電源オフ(または音バイブなし)
  • お風呂やトイレにも持って行く
  • 夜中、こそこそ電話している
  • 妻への電話が増えた
  • 携帯電話を触ると怒る
  • 帰宅後、休日のコンビニや散歩が増える

などの行動をとるでしょう。妻への電話が増えるのは、妻の機嫌や行動を把握し、浮気がばれないようにするためです。また、帰宅後や休日の散歩、コンビニに行く回数が増えるのは、浮気相手と電話をするためでもあります。ロックをかける、暗証番号を変えるなど、見られないように一生懸命な夫。 携帯電話を、肌身離さず持ち歩くのは、やましいことが詰(つ)まっているとしか思えません。 妻からすれば、「怪しい」と感じるのは当たり前ですよね。携帯電話と同じく、レシートやホテルのポイントカードが入っている財布も、触られるのを嫌がるようになります。

2-3.帰宅後すぐにお風呂

帰ってきてすぐに、晩酌や食事をとっていた夫が、すぐにお風呂に入るようになったら不審な行動としてチェックが必要です。お風呂に直行するのは、浮気相手との情事の余韻を消すためだと考えられます。家と違う石けんの香りを、妻に感づかれるのを恐れての行動なのです。また、やましいがゆえに、お風呂で気分を整え、言い訳を考えていることも…。
今まで脱ぎっぱなしにしていた洋服を、自分で洗濯機に入れるようになるのも不審な行動と言えるでしょう。

2-4.お弁当を持って行かなくなる

同じ職場に浮気相手がいる場合、浮気相手の手前、愛妻弁当が食べづらくなります。また、浮気相手とランチをするため、お弁当が必要なくなったということも考えられるでしょう。お弁当を持って行く回数が減る、決まった曜日でお弁当が要らなくなるなどの行動が増えたら注意深く観察してください。

2-5.スキンシップに変化

浮気している男性は、妻への態度に変化が現れます。罪悪感から、急に妻に優しくする男性も多いです。やけに機嫌がいい、考え事している時間が増えた、うわの空、目を合わさないなど、スキンシップが今までと違うと感じたら、夫の心に変化が起こっている可能性があります。夜のスキンシップが減るのも浮気している男性に共通するパターンです。また、まれに罪悪感と浮気を勘ぐられないよう、夜のスキンシップはきちんとこなす男性もいますので気を付けてください。普段から手をつないで外出していた夫なら、手をつながなくなる、腕を組まなくなったなど、行動の変化もわかりやすいです。

2-6.聞いてもないのに言い訳が増えた

普段、あまり話をしない夫が、聞いてもいないのに残業の愚痴や上司の話をしだしたら、注意深く観察しましょう。ここでのポイントは「聞いてもいないのに」です。嘘(うそ)がばれないよう、一生懸命、取り繕うように話をしていると感じたら怪しいでしょう。「疲れた」「大変だ」が増えます。ほかには。独身時代の友達、昔の知り合いなどの名前が頻繁に登場するのも怪しいでしょう。浮気相手との時間をつくる口実にしている可能性が考えられます。

2-7.車の走行距離が増える

浮気している男性は、食事やホテルの帰りに、浮気相手を送ることも多くなります。また、休日や仕事後にドライブをすることもあるでしょう。車に限らず、交通費が増える、タクシーの金額が増えるなどの変化があれば、怪しいです。日ごろから車の走行距離はチェックしておきましょう。車の場合、助手席のシートの位置に変化がないかもチェックしてみてください。

3.浮気夫に絶対にしてはいけないこと

浮気夫に絶対にしてはいけないこと

3-1.どうしたいか決まってないうちは問い詰めない

浮気を見抜くきっかけとなる7つの行動パターンと見た目の変化を感じて、夫の浮気を確信したあなた!ショックや怒りで頭に血がのぼり、夫を問い詰(つ)めたくなる気持ちはわかります。でも、ちょっと待ってください!チェック項目に当てはまったとして、浮気しているかどうかの証拠がないうちは、夫に話すべきではありません。証拠がない状態では、のらりくらりと言い訳され、浮気の事実を認めない男性が多いのです。また、あなたの気持ちもどうしたいか固まっていないうちは、問い詰(つ)めないほうがいいでしょう。
早まって行動をすれば、その後の関係が悪くなってしまう恐れもあります。まずは、浮気の確固たる証拠を手に入れることが先決!下手に問いつめ、夫が警戒心を強めれば、浮気の証拠も手に入りづらくなるでしょう。

3-2.浮気の証拠を手に入れるには

浮気の可能性があるという憶測の段階では、夫に対して、浮気相手と別れさせることも困難になります。100%浮気していると相手に認めさせるには、証拠が必要なのです。浮気の事実がない可能性もあります。そうなったとき、夫はあなたから疑われたことで不信感を持つでしょう。
浮気の証拠は、素人が集めるには非常に困難な作業です。何より、夫や浮気相手に感づかれたら、あなたの立場は悪くなるでしょう。そこで、確実に、浮気の証拠を手に入れるには、調査のプロに依頼する方法が一番近道です。調査のプロである探偵は、夫の行動パターンから浮気する可能性が高い日を絞り込み、証拠を集めてくれます。探偵と聞くと、少し緊張してしまいますが、無料相談を行っているところも多いです。一人で悩むより、思いきって相談してみるといいでしょう。

4.浮気している場合の対処法

浮気している場合の対処法

4-1.もう嫌だ!夫と離婚したいと思ったら

浮気で悩まされることに疲れ、離婚したいと思ったら証拠集めは徹底して行いましょう。夫の日々の行動を日記に残し、会話内容も細かく記録してください。浮気の証拠は、裁判で通用するものじゃないと不利になります。慰謝料や養育費、浮気相手への慰謝料請求などの交渉もスムーズに行うために、確固たる証拠が必要なのです。裁判で使用する証拠は、調査のプロに依頼し確実に手に入れましょう。

4-2.浮気相手と別れてほしいとき

浮気相手と別れ、夫婦として関係修復を望む場合、夫を問い詰めることはやめましょう。また、相手の女性への慰謝料請求も最終手段でとっておきます。浮気相手と別れてほしい場合は、夫と浮気相手に不倫の事実を認めさせなければいけません。浮気の事実がないと逃げられ、別れたフリで乗り切る男性も多いです。離婚する場合も相手と別れてほしい場合も、言い逃れできない浮気の証拠が必要になります。

4-3.夫婦関係の修復に大切なこと

離婚をしたくない場合は、大騒ぎして責め立てるなどの行動は絶対にとるべきではありません。もし、夫と浮気相手を責め、社会的制裁を加えて離婚を回避しても、幸せな夫婦になるのは難しいでしょう。反省した夫の前で、いつまでもつらい気持ちを訴え続けていると、夫も嫌気が差して帰ってこなくなります。浮気をしていた夫と夫婦関係を修復したいと思ったら、つらいですが、過去のことは水に流すくらいの心構えが必要です。

まとめ

夫の浮気を見破る、7の怪しい行動パターンのまとめ

夫の浮気を見破る、7の怪しい行動パターンについてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 浮気かなと感じる見た目の変化
  • 7の怪しい行動パターン
  • 浮気夫に絶対にしてはいけないこと
  • 浮気している場合の対処法

あなたのご主人に、当てはまる項目はありましたか?信じていたパートナーに裏切られることがどんなに辛(つら)いことか…言葉では言い表せないほどの衝撃です。「浮気しているかも」と感じたら、感情的にならず、まずは冷静に夫の行動を観察しましょう。そして、浮気している可能性が高いと感じたときは、調査のプロに依頼し証拠集めをしてください。離婚する場合も関係修復したい場合も、言い逃れできない証拠が必要です。そして、夫と夫婦関係を続けていきたいと思ったら、いつまでも責め立てず、夫が自分のもとへ帰ってくる雰囲気づくりを心がけましょう。