Facebookは不倫に発展しやすい? 浮気を見抜く方法と予防法は?


Facebookは学生だけでなく、社会人や定年を迎えた人まで幅広い年代の人が利用しているSNSです。近場にいる友人はもちろんのこと、遠くに離れている古い友人や初恋の人・元恋人などとつながることができ、不倫のきっかけになるケースが増えています。もし、パートナーがFacebookを通じて不倫相手と交流している場合、どうすれば見抜くことができるのでしょうか。ここでは、Facebookが不倫のきっかけになる理由と浮気を見抜く方法・不倫の調査について解説します。

  1. Facebookが不倫のきっかけになる理由は?
  2. Facebookで浮気を見抜く方法は?
  3. Facebookでの不倫の予防ポイントは?
  4. 不倫の調査、相談先は?
  5. Facebookと不倫に関してよくある質問

この記事を読むことで、Facebookが不倫のきっかけになる理由や調査・予防法を知ることができます。悩んでいる方や気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

1.Facebookが不倫のきっかけになる理由は?

まずは、Facebookの特徴を把握しておきましょう。本当に不倫のきっかけになるのか、その理由について解説します。

1-1.Facebookの特徴

Facebook(フェイスブック)は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)というカテゴリに当てはまり、インターネットを通じて「友達」を見つけることができます。実名登録が原則となっているため、離れ離れになった友人や世界中の知り合いを見つけて友達登録できる仕組みです。また、共通の興味を持った人が集まるコミュニティーを作ったり、写真を共有したりすることもできます。

1-2.不倫との関係性は?

Facebookには「友達登録」といわれるものがあります。友達になった人とはメッセージのやり取りができ、自分の投稿にタグ付けしたりすることが可能です。また、友達登録した相手の友達も紹介してくれるシステムがあり、同級生同士でつながる可能性があります。たとえば、連絡先が分からなかった元恋人とやり取りができ、そこから不倫に発展するケースもあるのです。友達が増えていくということは、異性との出会いが増えることと同じなので、不倫に発展する可能性は十分にあり得ます。

1-3.最近の傾向は?

気軽に利用できるSNS系アプリが増加している中、Facebookは実名登録が基本です。ほかのSNSでは仮名・偽名でも登録できますが、実名登録のFacebookは相手が誰なのか分かるので安心感があります。そのため、Facebookでの出会いをきっかけに、実際に会う約束がしやすく、不倫に発展するケースが増えているのでしょう。

2.Facebookで浮気を見抜く方法は?

それでは、Facebookで浮気を見抜く方法を紹介します。

2-1.Facebookは見抜きやすいのか?

正直に言うと、Facebookをきっかけに発展した不倫は見抜きやすい傾向があります。なぜなら、「実名登録」が基本になっているからです。偽名を使っているわけではないので、どんな人と友達なのか、写真にタグ付けされている異性は誰なのか調べることができます。

2-2.どうやって調べるのか?

まずは、Facebookが使えるようにしなければならないので、アカウントを持っていない人は作成してくください。それから、パートナーがFacebook上でどんなやり取りをしているか確認しましょう。特に、チェックしてほしいのは、「投稿写真」です。投稿写真に載っている人物が分かる「タグ付け」も確認してください。パートナーが内容について細かく記載していなくても、タグ付けした人物のページに飛ぶことで多くの情報が分かることもあります。また、「いいね」を押している友達の中に異性がいる場合は、どんな関係なのかその相手のページをチェックするのも方法の1つです。

2-3.浮気を見つけたらどうするか?

Facebookで「浮気しているかも?」と思える異性を見つけると、すぐパートナーへ追及したくなるでしょう。しかし、必ずしも浮気相手といえる決定的な写真を載せているわけではありません。浮気相手と思える人物との写真を見せても「その場にはほかの人もいた」という言い訳をされる可能性があります。そのため、浮気を見つけたら決定的な証拠をつかまなければなりません。そして、浮気が確実なら、パートナーとの関係をやめるのか続けるのか自分の中でハッキリと決めておく必要があります。

2-4.注意点

前述した通り、Facebookは実名登録をしなければ規約違反となるので注意してください。ただし、パートナーに浮気調査がバレてはいけないので、入力しなくても良い情報は書き込まないようにするのがポイントです。浮気調査がバレないように「旧姓」を使うのも良い方法でしょう。

3.Facebookでの不倫の予防ポイントは?

Facebookを通しての不倫を防ぐためには、いくつかのポイントがあります。

3-1.夫婦で友達になる

まずは、「夫婦で友達登録を済ませておくこと」です。Facebookをパートナーが利用している場合は、自分も登録して友達申請をしましょう。なかなか承認してくれない場合は、一緒にいるときに「友達申請しておいたよ」と承認してもらえるように何気なく伝えてください。友達登録すると、自分のページにタイムラインとして相手の投稿が表示されるようになります。実際のパートナーの発言とFacebookの投稿に相違がないか、常にチェックできるでしょう。

3-2.そのほかのSNSをチェックする

Facebook以外にも、LINEやmixiなどさまざまなSNSがあります。浮気の防止方法として、ほかのSNSもチェックするのがポイントです。パートナーが利用してそうなSNSを自分も利用し、浮気相手と思える人物と交流していないか確認してください。ただし、どんなSNSを利用しているのか探るために、パートナーの携帯電話・スマホをチェックするのは危険です。パートナーに浮気調査がバレてしまうこともあるため、無理に調べようとしないでくださいね。

3-3.パートナーとの交流を増やす

FacebookなどSNSを通じての不倫・浮気が増加していますが、その根底には「パートナーとの交流不足」があります。パートナーからの愛情を感じられずに寂しさを感じたり、やり取りが少なくなったりするからこそ、別の異性と交流する可能性があるのです。そのため、Facebookでの不倫を防ぐためには、パートナーとの交流を増やすのも大切でしょう。

4.不倫の調査、相談先は?

不倫調査の依頼や相談をしたいなら、不倫・浮気調査に適したところがあります。それでは、一体どんなところへ依頼・相談すれば良いのでしょうか。

4-1.どんなところへ依頼するか

不倫・浮気調査を行っている「探偵事務所」があります。探偵事務所は、不倫・浮気調査に長けているプロであるため、パートナーにバレずに調査が可能です。経験豊富な探偵事務所ほど、どのような状況に対しても迅速かつ的確なアドバイスをしてくれるでしょう。ただし、中にはきちんと調査をしてくれない探偵事務所もあるので注意が必要です。後ほど【4-4.業者選びのポイント】で説明するのでぜひチェックしてください。

4-2.依頼するメリットは?

探偵事務所に依頼する大きなメリットは、「決定的な証拠をつかむことができる点」です。仕事や家事をしながらパートナーの行動を追跡するのは大変でしょう。しかし、探偵事務所に依頼すれば自分の代わりに相手を尾行し、浮気相手と会っているときには写真や動画などで証拠を押さえます。決定的な証拠は裁判を行うときに、重要な判決要素となるものです。慰謝料を請求する際にも大いに役立つでしょう。

4-3.依頼する際の準備、注意点は?

スムーズな浮気・不倫調査を行うため、依頼前に対象者の情報を準備しておく必要があります。たとえば、写真・氏名等の情報・携帯電話やメールアドレスの各種番号・交友関係・移動手段などです。できる限り多くの情報を探偵事務所へ伝えることで、調査員も調査しやすくなります。そして、注意点は「探偵事務所選び」です。依頼にはお金がかかるので、安心して依頼できるところを見つけなければなりません。

4-4.業者選びのポイント

依頼する探偵事務所によって、調査の満足度が異なります。できれば、浮気・不倫調査の実績に長けた業者を選びましょう。また、業者の選び方においては以下のポイントをチェックしてください。

  • 浮気・不倫調査の実績があるか
  • 調査員の対応が丁寧か
  • 親身になって話を聞いてくれるか
  • 無料相談を行っているか
  • 探偵業の届出をきちんと出しているか
  • 低料金かつ高品質な調査を行っているか
  • アフターサービスが充実しているか
  • 調査内容や見積書がきちんと記載されているか

浮気などさまざまな調査を行っている「愛知探偵事務所」では、即日調査が可能で調査後も無料アフターサービスを実施しています。追加請求は一切ありませんのでご安心ください。また、24時間いつでも無料相談の申し込みが可能です。「とりあえず相談したい」という方でも1度ご相談ください。

4-5.調査方法は?

浮気調査の基本は、対象者の尾行・追跡・張り込みです。調査期間中に対象者を徹底的に張り込み、浮気相手と会っているときは写真・動画で証拠をつかみます。ただし、探偵事務所によって調査方法が異なる場合もあるため、依頼前に確認してください。

5.Facebookと不倫に関してよくある質問

Facebookと不倫に関してよくある質問を5つピックアップしてみました。

Q.パートナーがFacebookを非公開にする場合は?
A.もしかしたらパートナーがFacebookを非公開にしている可能性があります。そんなときは、パートナーの友達に申請してつながりましょう。たとえ、パートナーが非公開にしていても、お友達が公開設定している場合は、そこから浮気を調べることが可能です。友達申請をする場合は、パートナーと仲が良さそうな異性または同性にしてください。特に、異性に友達申請をすれば、その中に浮気相手が潜んでいる可能性があります。

Q.浮気相手らしき人に友達申請をしても良いのか?
A.Facebookを調べると浮気相手と思える人物に当たることがあります。そんなときは、素知らぬフリをして友達申請をするのも良いでしょう。実名で登録しているので、浮気相手から「関係がバレるかも」と警戒されるはずです。申請を拒否されることもありますが、もし承認されたら、浮気相手のページからパートナーとの関係性が分かるでしょう。

Q.Facebookで浮気がバレた実例が知りたい
A.「パートナーがSNSにうといから」とFacebookに浮気相手との写真をアップしてバレたという方がいました。パートナーの友達から承認が来ても認証しないため、パートナーにバレないと安心しきっているケースです。しかし、どこで誰とつながっているのか分からないのがSNSの特徴であり、意外なところでつながっている可能性があります。浮気を調べる際はSNSの特徴を活かすのがポイントになるでしょう。

Q.浮気調査にいくらかかるのか?
A.気になる浮気調査は、調査期間・調査員の数・探偵事務所などで異なります。目安として「愛知探偵事務所」の調査料金を以下にピックアップしましたのでぜひ参考にしてください。

  • 時間別料金:1時間当たり14,000円(1日最低5時間からの依頼)
  • 3日パック(1日5時間×3日間):210,000円
  • 5日パック(1日5時間×5日間):325,000円
  • 7日パック(1日5時間×7日間):420,000円

Q.浮気の証拠となる写真・動画とは?
A.浮気相手とホテルに入る写真や、デート中に何気なくイチャついていた瞬間を押さえた動画などが浮気の証拠となります。特に、慰謝料を請求するためには、第三者から見ても明らかに性交渉をしていたことが分かる証拠が有利になるでしょう。Facebook上だけのやり取りでは証拠になりませんので注意してください。

まとめ

いかがでしたか? インターネット環境があればいつでもやり取りができるFacebookなどのSNSは、不倫関係へ発展する可能性が十分にあり得ます。元恋人や昔好きだった人とつながりができるきっかけになるため、実際にFacebookから不倫に発展したケースも多いのです。不倫を見破るために「タグ付け」や「いいね」をチェックすることもありますが、徹底的に調べることはできません。不倫の有無をハッキリしたい方は、探偵事務所などプロの探偵に調査を依頼しましょう。