格安筆跡・指紋鑑定の愛知探偵事務所(名古屋市)

指紋・筆跡鑑定

指紋鑑定筆跡鑑定

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指紋鑑定

特定率100%! 科捜研出身、指紋のプロが鑑定します。  

紋鑑定とは対象物と特定の人物に関係性があるかどうかを確認するための調査です。当社では科捜研出身の、実際に数々の指紋鑑定を行ってきたプロによる鑑定を行っています。特定率は驚異の100%! 独自のノウハウによる高精度な指紋鑑定をご活用ください。

他社より4~5割も格安の料金で精度の高い鑑定をしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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指紋鑑定の費用と流れ

犯人に指紋を提供してもらえる場合

資料送付

鑑定資料のお預かり

指紋鑑定してほしいものを当社までお送りください。その際に、預かり証を発行します。

見積り

無料お見積もり

資料を確認させていただき、お見積もりをいたします。

検出費用:140,000円(税別)
納期:約10日前後
※資料の数が多い場合はご相談ください。

口座振り込み

お支払い

お見積もり内容に納得いただけましたら、鑑定費用をご持参頂くか、指定口座にお振込ください。

対象資料

指紋鑑定

対象資料から指紋を検出します。検出が終わりましたら当社よりご連絡いたします。

指紋採取キット

指紋採取

指紋採取キットをお送りしますので、犯人と思われる人物に同意を得て、指紋を採取してください。採取が終わりましたら指紋鑑定キットを当社まで返送してください。

指紋押捺サンプルを見る掌紋押捺サンプルを見る

注意点

※犯人が自ら指紋を提供することは考えにくく、提供を拒む可能性もあります。すんなり提供したとすれば、犯人が別の人物の可能性もあります。

指紋鑑定

比較鑑定

検出された指紋と犯人と思われる人物の指紋を比較し、鑑定を行います。

比較鑑定費用:要相談
納期:約10日前後
比較する資料数、指紋の数によって異なります。

犯人に指紋を提供してもらえない場合

資料送付

鑑定資料のお預かり

指紋鑑定してほしいものを当社までお送りください。その際に、預かり証を発行します。

犯人に何を触らせればよいのか

お得に検出するには・・・
犯人と思われる人物が触った資料も同時に検出可能です。
資料がご用意できない場合は後ほどご提供いただいても結構です。
※同時に検出する際は、極力、犯人と思われる人物以外が触っていないものを提供してください。

見積り

無料お見積もり

資料を確認させていただき、お見積もりをいたします。

検出費用:150,000円(税別)
納期:約10日前後
※資料の数が多い場合はご相談ください。

口座振り込み

お支払い

お見積もり内容に納得いただけましたら、鑑定費用をご持参頂くか、指定口座にお振込ください。

対象資料

指紋鑑定

対象資料から指紋を検出します。検出が終わりましたら当社よりご連絡いたします。

指紋鑑定

比較鑑定

検出された指紋と犯人と思われる人物の指紋を比較し、鑑定を行います。

比較鑑定費用:要相談
納期:約10日前後
比較する資料数、指紋の数によって異なります。

指紋採取キット

指紋が一致した場合

裁判の場や、相手が認めない場合、一致した指紋が誰のものであるかを証明する必要があります。その場合は、犯人に同意を得て、日付、署名欄のある押捺用紙に指紋を押捺してもらう必要があります。

ご依頼・ご相談内容(指紋鑑定の事例)

主に以下のようなご依頼を多くいただいています。

1.遺言書

筆跡は本人のものだが、誰かが意図的に書かせたものでないかを確認するための指紋鑑定

2.契約書の真贋

契約書のサインを本人が書いたことを証明したい時など。本人の筆跡+指紋鑑定を行う

3.怪文書・誹謗中傷文書・嫌がらせ文書

事例1
怪文書が送られてきたので犯人を特定してほしい

ご依頼人 某医療機器メーカーの総務部長(愛知県名古屋市・男性)
依頼動機  ご相談者様の会社に、定期的に会社に対する不満や、取引先を装った苦情の手紙、時には個人を特定して誹謗中傷する内容の手紙が届いていたようです。内容を確認すると、会社内の一部の人間しか知り得ないような内容も含まれているとのこと。まずは届いた手紙から指紋が検出できないかと相談を受けました。
鑑定内容 届いた手紙3通から指紋を検出した結果、2通の手紙から合計3つの指紋が検出されました。疑わしいと思われる人物は2名に絞れているとの事だったので、2名に触らせる資料を用意して、意図的に触らせた後、再度検出作業を行いました。結果、2名の内1名の指紋と一致する結果となりました
鑑定後の結果 指紋が一致した人物を個別に呼び出して、問い詰めることもせず、ただ怪文書の事に関して何か知らないかと問いかけたところ、何も知らないとの回答だったといいます。
その回答を受けて、指紋の検出はすでに完了しており、後日、社員全員から指紋を提供してもらう予定であること、大事にはせずに会社内だけで処理したい意向を伝えたそうです。すると後日、本人から自分が行ったと、自供があったとのことです。
鑑定費用 260,000円
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例2
自宅にあったお金が盗まれてしまった

ご依頼人 化粧品会社勤務(愛知県名古屋市・女性)
依頼動機  50万円程度を封筒に入れて自宅で保管してあったそうですが、その中身が減っていることに気付いたといいます。気付くのが遅れることを意識して全ては盗まなかったのでしょう。
空き巣が入った様子も無く、自宅に出入りできる人物の犯行と疑っていたそうです。このような事ができるのは一人しかおらず、その人物を問い詰めたところシラを切るため、認めさせたいとご依頼いただきました。
鑑定内容 まずはお金が入っていた封筒と、束になっているお札の内、触られた可能性のある一番上と一番下の紙幣から検出を行いました。すると、封筒と紙幣の内の一枚から指紋が検出されました
鑑定後の結果 後日、本人に指紋を採取する目的で紙やグラスなどを触らせておいた後、封筒や紙幣から指紋が検出されたことを伝えたそうです。そして、その人物に指紋を採取することに同意してほしいと話をすると、悪あがきをしても無駄だと感じたのか、自分の犯行を認め謝罪してきたとのことで、お金も返してもらえたとのことです。
今回の依頼人は女性で、犯人は男性の知人でした。「これからは信頼できる人しか自宅に入れません」と話されていました。
鑑定費用 150,000円
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例3
嫌がらせの手紙や写真が送られてくる

ご依頼人 ネイルサロン経営(愛知県名古屋市・女性)
依頼動機  自宅に卑猥な内容の手紙や自分が写った写真が送られてくることに悩まれており、以前、働いていた職場でしつこく交際を求めてくる男性がいたため、その人物ではないかと予測されていました。気持ちが悪いので解決したいとのことで鑑定のご依頼をいただきました。
鑑定内容 資料を提供してもらい、手紙や写真から指紋を検出したところ、複数の指紋が検出されました。裏を取るために、以前の職場で働いている友人に協力してもらい、その人物が触ったものを集めてそこからも検出を行った上で、出て来た指紋同士を比較しました。複数検出された内の一つの指紋が一致する結果となりました
鑑定後の結果 また友人に協力してもらい、その人物と会う機会を設けてもらったそうです。この件に関して、事実を認めて、二度と行わないと約束するのであれば、知っている仲でもあるので、警察には被害届を出さないと説得したところ、犯行を認めて謝罪されたそうです。
その後、その男性は会社を辞め、ご相談者様も気持ちが悪いので引っ越しをしたとのことです。
鑑定費用 280,000円
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例4
社内資料が持ち出された形跡がある

ご依頼人 測量会社経営(三重県四日市市・男性)
依頼動機  社内から顧客情報を含む、大事な資料が無くなっていることが判明したが、会社にはセキュリティシステムがあり、外部の人間が侵入した形跡はないとのこと。また、人が出入りした時間帯を記録できるので、深夜や早朝など、誰もいない時間帯に内部の人間が侵入したということもなかったそうです。
この件に関しては、全員に確認しており、知らない社員はいないといいます。そして、この騒ぎに犯人は焦ったのか、後日、資料は戻されていたそうです。しかし、会社としては放っておけず、誰かということも目星がついているので、断定できるものが欲しいと指紋鑑定を依頼されました。
鑑定内容 一旦紛失した資料から指紋を検出したところ、こすり取ろうとした形跡はあったものの、紙の場合は成分が浸透しているため、それほど影響もなく指紋を検出することができました
次に今回の件に関しては既に全員が知っていることなので、全員に同意を得て指紋採取に協力してもらった後、疑わしい人物の指紋から比較鑑定を行いました。
鑑定後の結果 全員の指紋を提供してもらい、指紋同士の比較鑑定を行おうとしたところ、ご相談者様から連絡が入り、資料を持ち出した者が名乗り出たとのことでした。事情を聞くと、取り返しの付かないことになるのが怖かった、自分が犯人であるという目で見られながら生活していくのは耐えられないと思ったとのこと。
後日、資料を持ち出した人物は自主的に退職したそうです。自供したことや鑑定の結果に関しては社員に周知してあるわけではないものの、誰もが推測できてしまうことでしょう。
鑑定費用 150,000円
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例5
契約書が偽造されている可能性がある

ご依頼人 不動産会社の常務(愛知県名古屋市・男性)
依頼動機  客先から、「契約書が送られてきたが、内容が異なる」と連絡が入ったそうです。その取引先の営業担当に確認したところ、そのような契約書は発行していないとのこと。この件を問題視した会社は、一旦その契約書を預かり、契約書から指紋鑑定を行えないかと、当社に相談に来られました。
鑑定内容 契約書からは複数の指紋が検出されました。営業担当者は自分ではないと断言していたので、潔白を証明するために自ら指紋を提供され、その通り指紋は一致しませんでした。営業担当者曰く、契約書の内容から、このような事ができるのはその取引先を担当したことのある人物以外考えにくいとのことで、この取引先を引き継いだ上司に疑いがかかります。
確証を得て話をする必要があった為、ほとんどその上司しか触れないような物から指紋を検出して、契約書の指紋と比較すると一つの指紋が一致する結果となりました
鑑定後の結果 後日、その上司を呼び出して話をしたところ、半ば開き直ったように事実を認めたといいます。理由は明らかにしなかったそうですが、恐らく、営業成績の良い部下に取引先を取られたように感じて妬んでいたのではないかとのことです。
鑑定費用 300,000円
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例6
自分の手帳や貴重品が誰かに触られている可能性がある

ご依頼人 自動車関連の工場勤務(三重県鈴鹿市・男性)
依頼動機  自宅にある簡易的な金庫の中に貴重品や過去の手帳等を保管しており、先日、配置が換わっているような気がしたので、写真を撮って位置を記録したところ、後日、やはり位置が変わっていたそうです。物が無くなっているわけではありませんが、手帳には家族にも見られたくないような内容が記されていたため良い気分はしないとのこと。
こんなことをするのは妻しかいないと問い詰めたそうですが、知らないと言い張るだけだったようです。数年前からろくに会話もないほど冷め切った関係になっていたとのことで、これ以上話をしても無駄だと感じ、指紋鑑定を依頼されました。
鑑定内容 配置が換わっていた手帳の一部から指紋を検出した結果、複数の指紋が検出されました
鑑定後の結果 この結果を妻に伝えて指紋を提供してもらうよう頼んだところ、開き直ったようにあっさりと自分が行ったと認めたそうです。どうやら妻に浮気を疑われていたとのこと。
鑑定費用 150,000円
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例7
自分が犯人ではないことを証明したい

ご依頼人 設備会社勤務(愛知県名古屋市・男性)
依頼動機  会社内で財布からお金を取られるという被害が発生して、その時の状況から犯人扱いされてしまったとのこと。幸いにも会社側は公正な目で見ており、協力してくれる姿勢を見せていました。財布や財布の中に入っているものから指紋を検出して鑑定が行えないかとの相談を受け、まずは指紋の検出から行うこととなりました。
鑑定内容 財布は素材の様子から検出が困難と判断して、財布の中にあるカード類や、財布を入れてあるカバンの中にある書類等から検出を行いました。財布の中には紙幣も残っていましたが、紙幣は不特定多数の指紋が付着している可能性があるため、今回は一旦、検出資料からは外すことになりました。書類やカード類からは複数の指紋が検出されました。この結果を踏まえ、後日、可能性のある社員から指紋を提供してもらうこととなりました。
鑑定後の結果 指紋を採取するという話が出てから、一人の社員が体調不良で欠勤し、4日目から連絡もなくなり、連絡も付かない状況になったとのこと。ご相談者様の上司がその人物の自宅を訪問したところ、自分が犯人であり、犯人扱いされるのが怖かったと話したそうです。その社員が再び出勤することはありませんでした。
鑑定費用 150,000円
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

指紋鑑定の費用について

項目 内容 期間 料金
指紋・掌紋の検出 対象資料から指紋の検出を行います。 約10日間 140,000円~150,000円
比較鑑定 検出された指紋と疑わしい人物の指紋を比較します。 約10日間 要相談

指紋鑑定について

指紋鑑定

指紋鑑定をすると言っても、「何をどうするのか」「どこを鑑定するのか」「掌紋って何?」等、疑問はたくさんあると思います。指紋鑑定で行う作業は大きく分けて「検出」と「比較」があります。

▪︎「検出」とは

検出とは文字通り指紋を検出する作業です。紙や封筒などに指紋が付いていないかどうか、付いていればその指紋を検出して、その後の比較を行うのに適した指紋かどうかを確認します。指紋の検出方法や検出に使用する薬品は非常に多岐に亘ります。ここではほんの一部をご紹介します。
指紋を検出する際、紙製品等、手の汗等の成分が浸透するものであればニンヒドリンという赤色の液状の薬品を使用することが多いです。この際、紙が若干ピンク色に染まります。
プラスチックやガラス製品等、手の汗等の成分が付着する ものであれば、アルミニウム粉末という粉状の薬品を使用することが多いです。
※この作業には約10日前後かかります。

▪︎「比較」とは

比較とは検出された指紋と、調べて欲しい人物の指紋を比較する作業です。比較のパターンは大きく分けて2種類です。

結果が出やすいのは圧倒的に後者です。なぜなら、同意を得て採取しているので、全ての指の指紋がそろっており、指紋全体を確認することができるからです。検出したもの同士だと、全ての指がそろっているわけではなく、指紋も上半分や下半分など、一部しか確認できないこともあるので、一致してくる可能性も下がってしまいます。
※この作業には約10日前後かかります。

 

関節や、関節と関節の間にも、指紋鑑定における名称はありますが、細かい部分まで覚えていただく必要はありません。もちろん、そういった部分でも個人を識別することは可能なので、指紋鑑定を行う際には利用します。指紋の特徴点が12点一致すると同一指紋と断定されます。

同一指紋と判断する基準

警察庁は二つの指紋が同一であると判断するには12個の一致する特徴点を指摘しなければならないとしています。もちろん、矛盾点(異なる特徴点)が存在した時点で同一ではないと判断されます。
一つの指紋には個人差がありますが、おおよそ100個の特徴点があり、その中から12点の特徴点を見つけ出さなければなりません。12点が一致する確率は1兆分の1であるとも言われます。世界の総人口をはるかに上回っているので、違う人物の指紋と一致することはないと考えられます。
しかし、12点に満たなくても同一と断定できるという意見は多くあります。確かに上記の計算では8個で1億分の1、10個で100億分の1となります。実際に8個や10個一致しているのに同一であると判断されないのはおかしな話ですよね。
そこで、警察庁も正式な文書で公表しているわけではありませんが、12個に至らなくとも、一定の条件の下で利用できる、としているようです。

指紋を採取するときの注意点

指紋同士を比較する際、比較する指紋を同意を得て採取する場合があります。その際、ご自分で採取されるのでは無く、専用の用紙と採取方法を用いて採取することをお願いしております。
指紋は、ただ朱肉等に指を付けて紙に押捺すれば良いという訳ではなく、指の側面や指全体、掌紋も採取する必要があります。これは、採取方法を一度試さないと難しい部分が御座いますので、採取される場合は事前にお声がけください。正しい指紋採取のイメージは以下のようなものになります。

   

指紋を検出しやすいもの・しにくいもの

検出しやすいもの

検出しやすいもの

検出しにくいもの

検出しにくいもの

検出できないもの

指紋鑑定に用いられる素材に関して

紙類は怪文書や誹謗文書に使用されることが多く、また犯人と思われる人物から指紋を採取する際にも用いられることが多い為、指紋鑑定においては使用頻度の高い素材といえます。次いでクリアファイルなどのOA用品も使用されることが多いです。

盗難の被害に遭った際に指紋検出の対象となる革のバッグや財布に関しては、油や汚れが付着しにくいような加工が施されている製品が多く、革と指の分泌物が反応して指紋が劣化しやすいため、指紋の検出が困難になります。

指紋鑑定のQ&A

指紋が検出できるかどうか、依頼する前に判断できますか?

指紋検出の対象となるものがどういったものか、ということでも大体判断することはできます。鑑定可能なものであれば、その資料自体の保管状況等で検出できる可能性があるかどうかのおおよその判断をつけることはできます。しかしながら、実際に検出できるかどうか、その後に行う比較の作業が可能な状態の綺麗な指紋の形状が出るかどうかに関しては、実際に検出の作業を行ってみないとわかりません。
資料を触った人物の体質、その日の体調によっても付きやすい場合と付きにくい場合があります。相談は無料で行っておりますので、まずは問合せください。

指紋は時間が経つと消えてしまいますか?

保存状態にもよりますが、一般的には紙類であれば数年に渡って、金属やプラスチック、ガラス類も数カ月という単位で残るケースがあります。しかしながら、長期保存されたものは酸化や経年劣化の影響を大きく受けるので、照合する為に綺麗な状態を維持するには最大で数か月と考えるのが良いでしょう。

資料や対象物を保管する際に気を付けておくことはありますか?

指紋が劣化する原因には下記のようなものがあります。
・日光
・過度の気温差
・空気の対流、周りとの接触やこすれなど
・時間の経過
・付着した分泌物との化学反応
指紋を検出や照合をする際は、劣化する前に行い、期間が空く場合は他の物と触れないように固定するなど配慮して保管しましょう。

料金は事前にわかりますか?

まずは概要を電話やメールでお聞きして、費用をご案内いたします。比較に関しては、おおよその費用はお伝えできますが、資料がいくつあるか、指紋がいくつ検出されたかによって異なりますので、検出の作業を終えてからのご案内になります。

他の鑑定会社さんで依頼して結果がでなかったのですが、再度、御社に依頼できますか?

できます。状態によっては非常に難しいケースもありますが、諦める前に一度ご相談ください。他社で検出できなかった物に関しても検出されたケースが多数あります。

どんな物からも指紋を採取することは可能ですか?

答えはノーです。他の鑑定会社さんなどでは、どんな物からも検出可能と言っている所も存在しますが、実際はその物体の性質によって指紋のつきやすいもの・つきにくいものがあります。

指紋検出の難しい物体とは?

大まかに分かれると以下の2種類があります。

(1)人体皮膚・・・人体の皮膚には、指や手のひらに付着している汗や脂肪分と同一の物質が付着しているため、これらの物質を対象とした検出(採取)方法を用いても効果はありません。

(2)皮革・布類等・・・皮革及び布等は表面が凸凹な上にその組成がポーラスなため、これらの物に付着した汗や脂肪分は極めて短時間の内に物体内に浸透してしまい指紋の検出は困難となります。

指紋鑑定は調査員の方が行うのですか?

違います。当社では行動調査などのご依頼のみを調査員が行い、指紋鑑定は長年警察庁で勤務されていた元科学警察研究所のプロの先生が行います。専門の知識を持った人物で対応することで高い精度を誇っています。

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筆跡鑑定

裁判所で認められる筆跡鑑定書! 25年以上の実績を持つ鑑定機関が信頼のある鑑定を行います。 筆跡鑑定

Asunaroでは、有印私文書偽造、有印公文書偽造、いじめ・嫌がらせ文書、遺言書、金銭借用書など、さまざまな筆跡鑑定のご依頼を受け付けています。民事事件はもとより、刑事事件における科学的鑑定にも利用可能な鑑定書を提出。また、裁判員裁判において裁判員でも理解できる鑑定書を作成しており、全国各地で高い評価をいただいています。

他社より4~5割も格安の料金で精度の高い鑑定をしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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ご依頼・ご相談内容(筆跡鑑定の事例)

主に以下のようなご依頼を多くいただいています。

1.相続関係

遺言書・「養子縁組届」書・「相続に絡む公正証書」内の署名

2.契約書類(文書・署名・住所等)

金銭消費貸借関係諸書類・銀行関係預金払戻請求書等諸書類・住民票や戸籍謄本等公的書類請求書・会計伝票類・委任状・念書・覚書・領収書・請求書等

3.怪文書

事例1
怪文書の犯人を特定してほしい

ご依頼人 某住宅メーカーの総務部長(愛知県名古屋市・男性)
依頼動機  会社に労働内容に対する不満や脅迫とも取れる内容の手紙が届いていました。会社としては見過ごすわけにもいかず、犯人を特定するとの結論に至ったようです。
鑑定内容 字形からはある社員に酷似しているが、その社員がそのようなことをするとは考えにくいとのご相談。可能性のある社員を挙げてもらった上で、その数名の筆跡に関して鑑定をした場合の結果予測を行う為、略式鑑定を行いました。
その結果、ある人物の犯行である可能性が高まりました。そして、その人物の筆跡と怪文書の筆跡を鑑定すると、同一人物である可能性が極端に高いという結果が出ました
鑑定後の結果 意外な結果でしたが、人物を特定することができて満足された様子でした。会社に対して不満を持っている社員に対して、いきなり懲戒解雇等の処分をすると危険なため、どう対応するかを打ち合せした後、話をされることとなりました。
結果、その社員は自分が怪文書を作成したことを認めたようです。社員には諭旨退職という形を取り、本来の規定であれば減額するはずの退職金も、過去の功績を考慮して全額支給するという結論を出したようです。
鑑定費用 230,000円(略式鑑定+通常鑑定)
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例2
遺言書が偽造されている

ご依頼人 建設会社勤務(愛知県名古屋市・男性)
依頼動機  相談者様のお父様が亡くなり、遺言書が発見されたそうです。内容は一緒に生活しているお母様とご長男に遺産を分配したいというものでした。次男であるご相談者様は、実家を離れてはいるが、両親と仲が悪いわけでもなく、この遺言を不審に思っていたといいます。そしてお兄様とはかねてより不仲であることも…。
お父様がそう決めたのであれば異存はなく、遺留分も請求するつもりはないそうです。しかし、真実は知っておきたいとのことで鑑定を依頼する結果となりました。
鑑定内容 資料を預かり、鑑定を進めると、遺言書の筆跡はお父様のものではなく、お兄様がお父様の筆跡を真似て作成したものであることが判明しました
鑑定後の結果 結果を伝えた後、偽造した件をお兄様に対してどう話すべきかを悩まれていました。この件に関して、お母様は中立の立場にいることから、お母様を交えて話をすることも考えていたようですが、これからお兄様とお母様が生活していくことを考えるとそれはあまりにも酷な話です。その点を考慮して、お兄様に対しては争っても何のメリットも発生しないことを諭すように説明したところ、自分の行為を認めて反省している様子が窺えたようです。実際には遺言書があったようで、遺言書通りの割合で相続を行ったとの事でした。
鑑定費用 150,000円(通常鑑定)
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例3
契約書が偽造されている

ご依頼人 保険会社勤務(三重県四日市市・男性)
依頼動機  高齢のお母様が、リフォーム業者とトラブルになったとのことで、ご相談をいただきました。話を聞くと、「リフォームしたいとは考えていたが、契約した覚えはない」といっているそうです。最近、お母様が認知症ではないかと思う節はあったそうですが、そこまで症状がひどいとも考えにくいといいます。依頼主が「契約書の金額が高すぎる。それに母親の字には見えない」と感じて業者に確認すると、「確かに契約をした。キャンセルするならキャンセル料がかかる」と言われてしまったそうです。
鑑定内容 リフォーム業者の筆跡を確認することができない為、契約書の文字がお母様かどうかという鑑定を行うこととなりました。鑑定を行ったところ、母親の字ではないという結論が出ました
鑑定後の結果 リフォーム業者との契約はもちろん無効となり、同時に警察にも相談したことから業者は現在、私文書偽造罪の罪に問われています。
鑑定費用 150,000円(通常鑑定)
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例4
特定の人物を誹謗中傷する内容の手紙が届く

ご依頼人 自動車部品製造会社の専務(愛知県名古屋市・男性)
依頼動機  会社内のある人物を特定して、中傷する内容の手紙が届くようになったそうです。根も葉もないことで、会社のごく一部の人間しかこの内容を知らなかったので、その時は何か行動を起こすには至らなかったといいます。しかし、内容がエスカレートして、中傷されている社員や他の社員の自宅に直接手紙が届くようになったそうです。さらに状況が悪化することを懸念して、誰が行っていることなのかはっきりさせるべく、筆跡鑑定を行うことになりました。
鑑定内容 近頃は証拠を残さないようにするためか手書きのものはなくなっていましたが、初期の手紙の一つが手書きでした。そして、当社の相談担当とご相談者様の会社で協議した結果、3名の社員の筆跡に対して略式鑑定を行い、その結果によって筆跡鑑定を行うこととなりました。
略式鑑定の結果、3名の内の1名が犯人である可能性が高まり、その人物との鑑定を行ったところ、誹謗文書の筆者はその社員であることが判明しました
鑑定後の結果 この件に関して本人に話したところ、自らの行為を認めたといいます。「軽い気持ちで手紙を出したが、反応がなくてつまらなかった。自宅に手紙を送ったら、騒ぎになっていて面白くなってしまった。」とのことでした。愉快犯のようになってしまっていたのでしょう。このようなことが発覚して会社にいられるはずもなく、後日、この社員は会社を去ることになりました。
鑑定費用 240,000円(事前調査+通常鑑定)
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例5
押印された印鑑が本物であるかどうか確認したい

ご依頼人 証券会社勤務(三重県津市・男性)
依頼動機  ある日、自分が知らないうちに借金の連帯保証人になっていることを知ったそうです。借り主は相談者様の知人で、保証人になることを断った経緯があったといいます。パソコンで作成された借用書の連帯保証人の欄に相談者様の印鑑が押印されていました。身に覚えがないため、相談者様の印鑑では無いことを証明するために印影鑑定を行うこととなりました。
鑑定内容 印影を鑑定した結果、自分の印鑑ではないことが判明しました。貸し主が借用書のコピーを提供してくれたことから、恐らく、相談者様の知人が行ったことでしょう。
鑑定後の結果 とりあえず貸し主に事情を説明して自分の印鑑ではないことを説明した上で、その知人と連絡が取れないとの事であったため、取り次ぐこととなりました。知人に対してはとくに追及はせず、押印した印鑑を預かって実印の変更を行ったとの事でした。
鑑定費用 180,000円(印影鑑定)
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

事例6
犯人扱いされているので無実を証明したい

ご依頼人 飲食店勤務(愛知県名古屋市・男性)
依頼動機  相談者様が勤務する飲食店に、店の批判や内情を暴露するといった内容の手紙が届いたそうです。差出人は不明で宛名の部分だけが手書きでした。相談者様の字に酷似していることから、直接追及されているわけではないそうですが、影で疑いの目を向けられているといいます。
しかし、相談者様と店長だけは先月辞めたアルバイトの男性を疑っていたそうです。勤務態度が悪く、自分や店長が度々注意していたところ急に来なくなったので、退職扱いにしていたといいます。
鑑定内容 店長が飲食店を運営する会社の上司に相談して特例で決裁が下りたとのことで、筆跡鑑定を行うことになりました。過去の履歴書があったため、その人物と送られてきた手紙を鑑定したところ、作為的に筆跡は変えているものの、手紙の送り主はそのアルバイトの男性である可能性が極端に高いという結果が出ました
鑑定後の結果 飲食店では店長がご相談者様の疑いを晴らして、一件落着したとの事です。辞めた男性に関しては店長とその上司が直接自宅を訪問して、二度と同じ事を繰り返さないと約束させた上で、厳重注意に留めたとの事でした。
鑑定費用 150,000円(通常鑑定)
※内容や資料数等によって料金は異なります。まずはお気軽にご相談下さい。

筆跡鑑定の費用について

項目 内容 期間 料金
略式鑑定 鑑定人の目で鑑定の方向性を見極めます。
お客様の望む結果になるかどうかを事前に把握することができます。
望む結果にならないのであれば、鑑定書を作成せず、ここで終了することができます。
7日~10日 60,000円
通常鑑定 結果に対して、根拠まで説明します。鑑定書込みの料金です。
略式鑑定を行わずに通常鑑定を行うことも可能です。
指摘点や分析結果は他社の本鑑定に匹敵する精度です。
約25日間 150,000円
本鑑定 通常鑑定よりもさらに詳細な分析、特徴点の指摘を行います。
鑑定人の真価ともいえる正式な鑑定書です。
裁判や相手に対して追求する場合はこちらの鑑定書が必要になります。
約5週間 320,000円~
反論書 相手が提出した鑑定書に対して、誤りがある箇所に反論します。
相手が鑑定書を作成してきた場合に必要になる鑑定書です。
約5週間 270,000円~
特急料金 お急ぎである場合は、上記の期間から3~5日程度短縮して鑑定を行います。 3~5日程度短縮 30,000円

料金はすべて鑑定資料と対照資料が1対1の場合です。

筆跡鑑定ご依頼の流れ

資料送付

鑑定資料のお預かり

筆跡鑑定して欲しいものと照合するものを当社までお送りください。その際に、預かり証を発行します。

見積り

無料お見積もり

資料を確認させていただき、お見積もりをいたします。

口座振り込み

お支払い

お見積もり内容に納得いただけましたら、鑑定費用をご持参頂くか、指定口座にお振込ください。

報告書

筆跡鑑定

鑑定を行い、鑑定結果が出ましたらお客様に報告書(鑑定書)をお送りします。

筆跡鑑定は全国どこからでもご依頼を承ります。
各地の弁護士さんを通じて全国の裁判所へ鑑定書を提出しています。

筆跡鑑定の方法について

筆跡鑑定はどういった手法で異同を識別しているのでしょうか?
裁判において筆跡で争われることは多々あります。裁判になる程の重大な事柄において「似ているから」「いつも字を見ているからわかる」等の根拠のない理由が採用されるはずがありません。客観的に、且つ誰もが同一人物(別人)の筆跡であるということが納得できる内容でなければなりません。

裁判においては一般的な認識や過去の判例等が重要視されます。つまり第三者に認められる筆跡鑑定という物は以下のような基準を満たしている必要があります。

当社が提供する筆跡鑑定はもちろんこの基準を満たしております。鑑定人の先生は東京都弁護士協同組合と大阪弁護士協同組合の特約店として裁判所をはじめ、各所で実績を残しています。

筆跡鑑定がしやすいもの・しにくいもの

 

鑑定しやすいもの

 

鑑定しにくいもの

筆跡鑑定の基本的な考え方

筆跡鑑定において鑑定人は文字のどういった部分を見て異同を判断しているのでしょうか?
それは大きく、以下の三点になります。

筆跡の個性に関して
筆跡の個性とは筆跡に表れる書き手の個性のことです。人は見た目や性格、話し方等がそれぞれ違うように筆跡にも個性、つまり癖が出ます。人の見た目や性格等を完全にコピーすることができないように、別人が筆跡を完璧に真似ることは不可能です。

筆跡の恒常性に関して
「恒常性」とは上記で説明した「筆跡の個性」が何度文字を書いてもほぼ同じパターンで現れるということです。もちろん、人は機械ではありませんので、多少の変化があり、毎回同じというわけではありませんが、人それぞれが「筆跡個性」を有しているので、パターンはほぼ一定になります。文字を偽造しようとしたり、自分の筆跡を隠そうとしたりする場合は筆跡の個性が安定しません。つまり、恒常性がないということです。

筆跡の希少性に関して
筆跡の希少性とは「筆跡の個性」のさらに強いものと考えていただければわかりやすいかもしれません。独特の強い特徴を持った筆跡のことを指します。誤字や珍しい筆順なども「筆跡の希少性」と言えます。こういったものは異同を識別する上では強い要素になります。

もう一つの要素「個人内変動」について
「個人内変動」とは同じ人が文字を書いた時に表れる変化のことです。人は精神状態や筆記具、文字を書くスペース等によって文字が変化します。裁判においてはこの変化を「別人の筆跡」と見るか、「個人内変動」と見るかという部分でしばしば争われます。文字の変化から「筆跡の個性」や「恒常性」を見出せるかどうかが鑑定結果を大きく左右します。

印影鑑定について

印影

お困りではありませんか?

このようなときに頼りになるのが、印影鑑定です。印影鑑定とは、押印された印鑑が本物かどうかを鑑定するというものです。当事務所では、主に最新機器を駆使した「スーパーインポーズ法」を用います。

スーパーインポーズ法とは

印影を高精度のスキャナーでスキャンした後、印鑑本来の形状を確認できるように微調整を行います。その後、比較したい印影を重ね合わせて精密な分析を行います。機械を用いる鑑定であっても、この調整や判断においては鑑定人の技量が求められることになります。

本鑑定の料金について

項目 内容 期間 料金
略式鑑定 鑑定人の目で鑑定の方向性を見極めます。
鑑定書を作成する前に結果を予測できます。
7日~10日 60,000円
通常鑑定 主にスーパーインポーズ法を用いて鑑定書を作成します。
正確に異同を識別することが可能です。
約25日間 180,000円
本鑑定 通常鑑定よりもさらに詳細な分析、特徴点の指摘を行います。
スーパーインポーズ法だけでなく、さまざまな角度から分析を行います。
約1ヶ月 300,000円~
特急料金 お急ぎである場合は、上記の期間から3~5日程度短縮して鑑定を行います。 3~5日程度短縮 30,000円

筆跡鑑定・印影鑑定のQ&A

鑑定を行わなくてもある程度結果を予測することはできますか?

可能です。略式鑑定を行い、鑑定を行った場合、どのような結果になるのかをおおよそ予測することができます。その結果次第で鑑定書を作成するかどうかを選択していただくことができます。ただし、詳細に分析しているわけではありませんので、その根拠となる部分までは示すことができません。

意図的に文字を変えて、もしくは似せて書いても鑑定可能ですか?

もちろん可能です。筆跡鑑定が用いられるような場面では作為的に筆跡を変えたり、似せたりしていることが大半です。作為筆跡(韜晦筆跡)の場合は筆跡の個性が安定せずに不自然な乱れが出ます。その中にも書き手特有の個性が現れますので、そこを見抜くことになります。

比較する資料に同じ文字がありません。鑑定できますか?

例えば「口」や「品」、「木・村・林」など、部首の中に同じ文字が含まれている場合もあります。その文字の中に他の文字が含まれている場合や、一部だけ同じ文字というものも存在します。可能かどうか、まずは資料を見せて頂くのが一番良いかと思います。

料金は事前にわかりますか?

わかります。まずは概要を電話やメールでお聞きして、おおよその費用をご案内いたします。大きくは何文字で鑑定を行うのか、簡易鑑定か本鑑定かという部分で料金に差が出ます。

印影鑑定の資料はコピーでもできますか?

不可能ではありませんが、コピー機やプリンターによっては大きさそのものが変わってしまう可能性があります。それによって、「大きさが異なるのだから偽物だろう」と反論される可能性があります。可能な限り原本をお持ちいただくようお願いいたします。

契約書などに書かれた氏名のみの筆跡鑑定は可能ですか?

可能です。※筆跡が偽造された物の場合も最低文字数は4文字ですが、精度を高めるためにたくさんの文字をご用意いただければ、期待を裏切らない報告ができます。

数字のみの筆跡鑑定は可能ですか?

理論上は可能です。しかし、算用数字・平仮名・カタカナなどの字画が少ないため、筆者の特徴が出にくいと言えます。鑑定資料としたら不十分な物と言わざるをえません。

鑑定を依頼したことが外部に漏れる心配はないですか?

当社及び研究所から情報が漏れる心配はありません。なお、依頼者様の関係者でも、ご本人以外には鑑定結果をお答えすることはできません。

対象資料が40年以上も前の物ですが鑑定可能ですか?

可能です。筆跡にも経年変化はありますが、これは人間の顔のようなものです。例えば青年の頃の顔を知っている人は、その人が老人になっても見分けがつくものですよね。筆跡もよく似ていて、習字でも習わない限り、基本的な筆跡個性は変わらないものです。また、成年になれば筆跡はかなり固定しているので、対象資料を鑑定することは可能です。

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