何年経っても結婚して良かったと感じるには? 夫婦円満のコツ


結婚したら他人だった二人が、毎日顔を合わせて生活することになります。
しかし、いくら好きで一緒になっても、一緒に過ごす時間が長くなるほど喧嘩が増えたり、ぎくしゃくするのは当然のこと。
時には顔も見たくない!とイライラするかもしれません。
ただ不穏な空気のままでいるのはお互い辛いですし、大きなストレスになるでしょう。
そこで今日は、簡単に実践できる夫婦円満のコツをご紹介します。
ぜひ役立ててくださいね。

1.時には無理してでも明るく接してみよう

仕事や人間関係で失敗した時、体調が優れない時、意味も無く機嫌が悪い時など、どうしても他人に優しくできない日もあるでしょう。
しかし、パートナーはなぜあなたが不機嫌か、その理由を全て理解することは難しいのです。
ついパートナーに八つ当たりしたくなるかもしれませんが、相手にすればとても理不尽。
やがて夫婦の大きな溝になる場合も。

ストレスを感じた時パートナーに対して、

  • 仏頂面になる
  • 相手を無視する
  • 罵詈雑言を浴びせる

これがクセになっている人は要注意。

無理して明るく過ごす必要はありませんが、
どうしても辛い時はパートナーに理由を軽く伝えてから、1人にさせてほしい、と一言添えましょう。

2.気付いたときに感謝の気持ちを伝えよう

会社に行く、家事をする、一緒に居てくれる、これらは生活の一部で「当たり前」と感じるているかもしれませんね。
しかし、当たり前の出来事にこそ、普段から感謝の気持ちを伝えるべきです。
感謝されて嫌な気分になる人はきっといないと思います。

3.小言を減らす

自分の思い通りにパートナーが動かないと、ガミガミ言ってしまいがち。
気持ちは分かりますが、言われる方は次第に家にいるのが苦痛になり、やがて外に癒しを求める恐れも。
小言を言う前に深呼吸をして、「本当に今言うべきことなのか?」と考えてみましょう。

4.小綺麗な身なりを意識する

思い出してください。
結婚前はヘアスタイルから下着まで念入りにチェックして、相手に嫌われないだろうか、と考えませんでしたか?
もしかしたら今は少し気が緩んでいませんか?
結婚して何年経っても、相手に好かれたい気持ちを忘れないことがコツ。
女性の場合は適度なメイクも忘れずにいたいものです。

5.喧嘩は自分から折れる

喧嘩して少しでもパートナーに非があると、絶対に自分から折れない!と心に決めている人がいます。
結婚して数年間はそれでも問題ないでしょう。
しかし、毎回折れる側はだんだんと不信感を感じ、やがて口を聞かないようになる場合も。
面と向かって謝るのがしゃくだと感じる場合、メールや手紙で気持ちを伝えると良いですよ。

おわりに

夫婦生活円満のコツは、お互いを思いやって、それをいつまでも忘れないこと。
「ありがとう」を伝えるのはその第一歩です。



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