浮気の兆候を見分けるポイントは? 証拠集めの注意点も知っておこう!


「浮気の兆候にはどのようなものがあるのか知りたい」という人も多いと思います。何となく夫や妻の様子がおかしいと思っても、浮気しているかどうかを知るためには証拠が必要です。やみくもに証拠探しをする前に、パートナーの行動が浮気の兆候に当てはまるかどうか確認してみましょう。

この記事では、浮気の兆候にはどのようなものがあり、兆候が見えたときはどう対処すればよいのかなどを詳しくご紹介します。

  1. 浮気の兆候にはどのようなものがあるのか?
  2. 浮気の兆候が見えたときにやるべきこと
  3. 浮気の証拠を集める際の注意点3つ
  4. 浮気が発覚したときの対処法を紹介
  5. 浮気の兆候に関するよくある質問

この記事を読むことで、配偶者の浮気を見抜くポイントや、慰謝料を請求する上で必要な証拠の内容などが分かるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.浮気の兆候にはどのようなものがあるのか?

まずは、浮気をしている人に見られやすい兆候にはどのようなものがあるのかをご紹介しましょう。

1-1.スマホの扱い方が変わる

最も分かりやすいのが、スマホの扱い方に現れる変化でしょう。今までそうでなかった人が、急に肌身離さずスマホを持ち歩くようになると注意が必要です。「トイレやお風呂にいくにもスマホを持っていく」「急にロックをかけるようになった」などの変化が見られる場合は、浮気の兆候である可能性が高いでしょう。

1-2.休日出勤や出張が増える

休日出勤や出張などを理由に外出が増えた場合も要注意です。特に男性は、仕事を浮気の言い訳に使うことが多くなっています。仕事を理由にすれば怪しまれることなく家を空けることができると思っているのでしょう。実際に、怪しいと思っても仕事を理由にされると確認しにくいのは確かです。

1-3.連絡が取れないことが多くなる

電話をかけても出ない・メールやLINEをしても返信がないなど、連絡が取れなくなることが増えるのも、浮気の兆候として考えられます。浮気相手といるときは配偶者からの連絡に応じることができません。後から電話をかけ直してきたり遅れて返信してきたりすることが多くなるでしょう。

1-4.外見を気にするようになる

今まで無頓着だった人が、急に外見を気にするようになったときも注意が必要です。浮気相手を意識して新しい洋服を買ったり美容に気を使うようになったりする男性は少なくありません。

1-5.こちらの予定を詳しく確認しようとする

怪しまれることなく不倫相手と会うために、配偶者の予定を確認しておこうとする人もいます。いつ留守にするのか・どこへ出かけるのか・何時に帰宅する予定かなど、詳しく聞いてくるようであれば要注意でしょう。

1-6.急に優しくなる

浮気を後ろめたいことと感じている人であれば、配偶者に対して急に優しくなるはずです。お土産を買って帰ってくるようになった・家事を手伝うようになったなど、大きな変化が見られる場合は浮気を疑う余地があるでしょう。

2.浮気の兆候が見えたときにやるべきこと

配偶者に浮気の兆候が見えたときの対処法をご紹介します。

2-1.静観する

浮気の兆候が見えたとはいえ、確実な証拠がない場合は、黙って様子を見るという選択肢もあります。気づいていることを配偶者に悟られないようにして泳がせてみましょう。その間に証拠がつかめる可能性もあります。また、自分は今後どうしたいのかも考えておきましょう。どんな理由であれ浮気を許すことができないのであれば、離婚や慰謝料請求についても考える必要があります。

2-2.カマをかけてみる

カマをかけてみて相手の様子を確認する方法もあります。わざと浮気の話題を振ってみるなど、こちらが感づいていることに気づくようにするとよいでしょう。そうすることで、慌てて浮気相手と別れるケースもあります。

2-3.慰謝料請求に備えて証拠を集める

浮気の事実を明確にしたい意思があるのであれば、慰謝料請求を有利に進めるためにはどんな証拠が必要なのか知っておかなければなりません。自分で証拠を集めるのが難しい場合は、探偵社などに調査を依頼することも検討すべきです。

3.浮気の証拠を集める際の注意点3つ

浮気の証拠を集めるにあたって知っておきたい注意点をまとめました。

3-1.プライバシーの侵害にならないよう注意する

配偶者のスマホをのぞき見して浮気の証拠を集めようとするのは、プライバシーの侵害に当たる可能性があるので注意しなければなりません。たとえ浮気相手とのメールのやり取りで肉体関係があったことを証明できても、配偶者がプライバシーの侵害を理由に訴えてくる可能性もあるのです。場合によっては証拠として認められないケースや、逆に慰謝料を支払わなければならなくなるケースもあるので注意してください。

3-2.使えない証拠ばかりになってしまわないように

裁判で浮気の証拠として認められるのは、肉体関係があったことを証明できるものです。そのことを知らずやみくもに証拠集めをしても、使えない証拠ばかりになってしまう可能性があるでしょう。どんなものが証拠として認められるのか、事前にしっかり理解しておくことをおすすめします。

3-3.プロに依頼するなら探偵社選びのポイントを知っておく

プロに浮気調査を依頼する場合、依頼先は慎重に選ぶ必要があります。探偵社選びのポイントを以下にまとめたのでぜひ参考にしてください。

  • 豊富な実績があるか
  • 料金体系が明確か
  • 無料見積もりを受け付けているか
  • 見積書に不明確な点がないか
  • 探偵業の届け出をしているか
  • 親身に相談に乗ってくれるか

4.浮気が発覚したときの対処法を紹介

配偶者の浮気が発覚したときの対処法にはどのようなものがあるのかをまとめました。

4-1.離婚する

浮気は離婚原因になることが法律でも認められています。たった1回の浮気であっても、配偶者のことを許すことができなければ離婚を選択することも可能です。子どもがいる場合は親権や養育費についても話し合いが必要になるため、弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

4-2.夫婦関係を続ける

不倫を許し、夫婦関係を続けるという選択肢もあります。この場合、浮気相手ともう会わないという内容の誓約書を作成することも可能です。違反した場合はペナルティーを課すこともできるため、専門家に相談しながら作成するとよいでしょう。

4-3.慰謝料を請求する

離婚するにしてもしないにしても、浮気されたことに対する慰謝料を請求することが可能です。配偶者と浮気相手の両方に請求できますが、浮気相手だけに請求することもできるでしょう。一般的に、夫婦関係を続けるのであれば配偶者には慰謝料を請求しないケースが多くなっています。

5.浮気の兆候に関するよくある質問

「浮気の兆候について知りたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.配偶者の浮気が本気のものかどうかを見極めるポイントは何でしょうか?
A.記念日にも帰宅しない・家族といると不機嫌になる・夫婦で話し合おうとしないなどは、本気の浮気をしているときに多い特徴です。

Q.浮気しやすい既婚男性の特徴を教えてください。
A.寂しがり屋・飽きっぽい・金銭的に余裕がある・性欲が強いなどの特徴があります。

Q.自分でできる証拠探しの方法にはどのようなものがあるのでしょうか?
A.財布の中に入っているレシートやクレジットカードの明細・カーナビの走行履歴をチェックするなどの方法があります。肉体関係があったことを証明するような証拠をつかむのは難しいでしょう。

Q.自分で浮気の証拠探しをするリスクは何ですか?
A.途中で相手に気づかれてしまう可能性があります。警戒されて証拠をつかみにくくなるか、ケンカになって信用を失うケースなども珍しくありません。

Q.悪質な探偵社に多い特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?
A.不安をあおって強引に契約を迫る・契約内容が分かりにくい・調査報告書の内容がずさんなどの特徴があります。

まとめ

浮気の兆候が見えたときの対処法などを詳しくご紹介しました。配偶者の浮気が疑われるとき、どのような兆候が見られるか確認してみることが重要です。問題を早期に解決するためにも、浮気が発覚したときに選択すべき対処法についても検討しておくとよいでしょう。



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