不倫のリスクを知りたい人は必見!不倫の代償や終わらせ方について


不倫の代償やリスク

人によって恋の形はさまざまです。
「不倫」は、世間から見て好印象になる恋愛ではありません。
禁断の恋をしていることになるでしょう。
不倫をすると、今まで親しくしてきた人が離れていってしまう可能性もあります。
不倫をするには、それなりの覚悟が必要なのです。
そこで、不倫のリスクについて説明しましょう。
不倫することのリスクや代償、不倫期間とリスクの関係、不倫が発覚する確率、関係の終わり方についてもチェックします。

目次

  1. 不倫することのリスクや代償
  2. 不倫が発覚する確率
  3. 不倫の終わり方
  4. まとめ

1.不倫することのリスクや代償

不倫することのリスクや代償

昔よりも不倫をする人が増えてきました。
不倫は、結婚している人と付き合う、または、自分が結婚しているのに恋人がいる状態のことを言います。
不倫することのリスクや代償について説明するので、ぜひチェックしてくださいね。

1-1.社会的地位や信用を失う

不倫によって大きなリスクを伴うのが、「社会的地位」と「信用」です。
不倫は周囲に秘密で続けるものでしょう。
職場で家庭を持っている上司と不倫をしたYさんは、周囲に内緒で関係を続けていました。
しかし、ある日を境に関係が周囲にバレてしまい、結局のところ部下であるYさんが仕事を辞めざるをえなくなったのです。
Yさんは「周囲からの目線がつらかった」「信用されなくなった」と、社会的地位の損失に衝撃を受けていました。
Yさんのように、会社を追われた人はたくさんいるのです。
特に、上司の男性と不倫をした女性が追われるケースをよく見ますね。
男性も、不倫によって社会的地位と信用を失ってしまうでしょう。
職場だけでなく、近所からの目も変わりますよ。
「不倫をした人」としてずっと認識することになるのです。

1-2.最も不安な「金銭面」でのリスク

不倫は、金銭的なリスクも非常に大きいです。
不倫をした相手の配偶者から慰謝料を請求される可能性もあります。
法律的に、あなたが既婚者だと認識しつつも肉体的関係を持ったのなら、多額の賠償金を請求されるでしょう。
慰謝料だけでなく、裁判になると裁判料もかかってしまいます。
また、既婚者側の不倫も金銭面でのリスクは重いです。
慰謝料を請求されるのはもちろん、子供がいる場合は自立するまで養育費と生活費を毎月支払い続けなければなりません。
毎月になるので、あなたの生活に大きな負担を残すでしょう。
さらに、子供に会えなくなる可能性もあります。
子供に深い傷を残すリスクもあることを知っておきましょう。

1-3.精神的に追い込まれる

不倫は、あなたの「精神面」にも大きな打撃を与えるでしょう。
不倫していることが発覚すれば、あなたを応援してくれる人はいません。なぜなら、不倫がいけないことだとわかっているからです。
たとえ、不倫をしている2人が深い絆(きずな)で結ばれていようとも、世間では不倫を否定しています。「応援してくれる人がいなくてもあの人がいてくれるだけで充分」と思うでしょう。
しかし、実際は甘くありません。
配偶者の方に問題があっても、責められるのは不倫をした当本人です。
精神的につらい恋愛をすることになっても、あなたは耐えることができるでしょうか?

2.不倫が発覚する確率

不倫が発覚する確率

2-1.浮気する日本人が増加している

相模ゴム工業株式会社が全国調査をしたところ、日本人の浮気率は男性がおよそ27%、女性は16%という結果になりました。
浮気と不倫は異なりますが、浮気率がこれだけ高いと不倫の確率も非常に高いと言えるでしょう。
浮気・不倫をする日本人が増加しているため、ちょっとしたパートナーの変化でもすぐに不倫を疑ってしまいます。
実際、不倫がきっかけで離婚している夫婦も年々増えてきているのです。
相当、うまく不倫をしなければすぐにパートナーにバレてしまうでしょう。
不倫がきっかけで離婚するカップルは、およそ20%以上の確率です。
不倫をすると、パートナーからの信用を一気に失うため、修復が難しいでしょう。
不倫が発覚する確率は、ハッキリと○○%と言えませんが、以上の統計により高いことが伺えますね。

2-2.不倫期間が長くなればなるほど確率が高くなる?

不倫期間が長くなればなるほど、うまく隠すことができると思ってしまいますよね。
しかし、長く続く不倫には落とし穴があるのです。
長く続くからこそ、油断をしてしまいパートナーにバレてしまうでしょう。
ちょっとしたきっかけから不信感が強まり、不倫している真相にたどり着いてしまうのです。
また、不倫期間が長くなるほどリスクも大きくなります。
肉体的・精神的にも大きな負担がかかるでしょう。
体目的や遊び半分で不倫関係が長く続くことは非常に危険です。
たとえ、本気の恋愛をしていても、相手がその気でないのなら早めに別れた方が良いでしょう。配偶者がいない人は、自分のためにも決断は早い方が良いです。
そして、既婚者側も、不倫によって傷つくのは自分だけではないことを知っておかなければなりません。

3.不倫の終わり方

不倫の終わり方

3-1.「不倫」から卒業する

不倫をしている人は、「不倫でなければ長く関係が続けられるのに」と思っている傾向があります。
“不倫だから別れなければならない”と思ってしまっているのです。
その思いがある限り、不倫ときっぱり決別することはできません。
不倫の終わり方は非常に難しいですが、ここで考え方を変えてみましょう。
「不倫だから」ではなく、「不倫から卒業する」と思ってください。
たとえ、不倫関係であっても2人は出会うべくして出会ったのです。
不倫は、自分が成長するために用意されたものと前向きに考えましょう。
既婚者は、夫婦の仲をもう1度見直す機会だと考えてください。
不倫関係があったからこそ、人生において新しいことを学ぶきっかけが生まれたのです。
考え方を少し変えるだけでも、不倫関係が清算しやすくなりますよ。

3-2.卒業する日を自分で決める

不倫から卒業すると決意したら、次は「卒業する日」を自分で決めてください。
「この日までにあの人との関係をやめる」と気持ちを固めることが大切です。
すぐに不倫関係を終わろうと急ぐ必要はありませんよ。
自分の気持ちがしっかり固まっていないのに、無理に卒業してしまうと中途半端な気持ちになってしまいます。再び不倫に走る可能性もあるのです。
不倫ではなく、新しい形の恋に進むためには猶予期間が大切になるでしょう。
自分の気持ちに整理がつくまで、卒業する日までの猶予期間をどう過ごすかが、とても大切なポイントです。
良い気持ちで不倫と決別するためにも、卒業する日までの時間を自分の心を整理する時間として考えてくださいね。

4.まとめ

不倫することのリスクや代償についてまとめ

不倫することのリスクや代償、不倫が発覚する確率、不倫の終わり方について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
不倫することは、とても大きなリスク・代償を背負うことと同じです。
もし、あなたが不倫を考えているのなら、もう1度自分自身と向き合ってください。
後悔しないなら良いですが、改めて考えてみると思い知ることがあるでしょう。
それなりの覚悟を持たなければなりません。

  • 社会的地位や信用を失う
  • 金銭面でのリスクがとても大きい
  • 精神的に追い込まれる
  • 浮気、不倫する日本人が急増している
  • 不倫期間が長くなるほどリスクが大きくなり、バレやすくなる
  • 「不倫」から卒業する
  • 自分が成長するために用意されたもの
  • 卒業する日を自分で決める
  • 別れる覚悟を持ったうえで気持ちを固める

以上のポイントは、ぜひ押さえておいてください。



確実な調査を県内トップクラスの低価格で!