パートナーの浮気相手と会う! 準備や注意点を知って正しい心構えを!


パートナーの浮気が発覚、浮気相手と直接会うことになったとき、感情のままに言葉をぶつけてはいけません。あなたが望む結果を得るためにも十分な準備が必要です。どうすればいいのか…とお悩みの方に、注意点や心構えをご紹介します。

  1. 浮気相手と対面する前の準備
  2. 浮気相手と対面するときの注意点

1.浮気相手と対面する前の準備

パートナー(夫・妻)が浮気しているのでは…と、疑いが生じたときから苦しみの日々は始まります。
そして、疑いはじめると、そのままにしておくのはつら過ぎるために証拠をつかもうとするでしょう。
苦しみのなかでパートナーが浮気しているという確信をつかんでしまうと、さらに苦しみは強く深くなります。
浮気相手は、どんな人なのかが気になるからです。
どのような結果になろうとも、浮気相手と直接会って顔を見て話がしたい…と考える人も多いと思います。
パートナーの浮気相手と対面するには、どのような心の準備をすればいいのでしょうか。

1-1.自分がどうしたいのか心を決める

パートナー(夫・妻)の浮気相手に会って、その後はどうしようか心は決まっていますか?
パートナーと離婚するつもりでいるのか、それとも浮気をやめて自分の元へ戻ってきてほしいのか、心を決めましょう。
どっちつかずの状態のまま会っても、相手とパートナーを責めるだけで終わってしまい得るものはありません。
「会った後、自分はどうしたいのか」を決めてから会うようにしましょう。

1-2.どんな状況でも「冷静」を心がける

パートナー(夫・妻)の浮気相手に会うということは、覚悟がいることです。
特に自分には何の落ち度もなく、突然浮気をされてしまった場合は、面と向かって相手をののしりたくなってしまうでしょう。
難しいことだとは思いますが、冷静であることが大切なのです。
浮気相手が、パートナーと会話を交わしているところを見ただけで逆上しそうになる人は少なくありません。
けれども、もしパートナーに対する気持ちが冷めておらず、離婚も望んでいない場合、あなたの逆上した姿をパートナーに見せるのは得策ではないのです。

「自分は被害者なのに、感情的になってはいけないなんて理不尽だ」と思うでしょう。
しかしながら、全力で荒ぶる感情をおさえ冷静にふるまってください。
冷静になることで、相手に伝えたいことや解決方法を話し合うことができるのです。
また、あなたが激しい感情をおさえて冷静に話し合う姿を見せることでパートナーに反省を促すこともできるでしょう。

1-3.浮気の証拠をそろえておく

パートナーの浮気相手の性格によっては、「浮気などしてない。何か証拠はあるのか」と開き直られることもあります。
あやふやな浮気疑惑だけでは、逆に相手に突っ込まれることもあるので、証拠は用意しておきましょう。
浮気相手とのメールや写真のやりとり、一緒に手をつないでホテルに入った写真など、具体的な証拠をそろえておいたほうがよいでしょう。

もし、自分では証拠集めが難しい場合は、プロの探偵事務所に依頼して浮気の証拠をそろえてもらうことも考えてください。
特に、離婚を考えている場合、相手が「非」を認めて慰謝料を支払うなどの問題もあります。
証拠をそろえ、事実関係をはっきりしておくことが必要なのです。

1-4.できる限りのオシャレをする

パートナーの浮気に苦しむ毎日で、自分の身なりにかまう余裕などない…という人は多いと思います。
しかしながら、苦しめた張本人である浮気相手に直接会うのですから、意地でもきちんとした身なりで出向きましょう。
女性なら美容室やエステ、ネイルなどで自分を磨き上げ、一番自分がキレイに見える洋服を着てください。
男性なら頭髪を整え、一番自分が決然と見えるスーツを着ましょう。

オシャレをする余裕などない…という人もいますが、オシャレは着ている人の心意気を表すものです。
自分の誇りを守るためにも、相手が優越感を抱かないためにも、きちんとオシャレをして会いましょう。

まずは自分がどうしたいのか心を決めることが必要なんですね。
あやふやな浮気疑惑だけでは、逆に相手に突っ込まれることもあるので、証拠は用意しておきましょう。

2.浮気相手と対面するときの注意点

浮気相手と対面するときにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。

2-1.話し合いの場所を選ぶ

浮気相手、パートナーと三人で話し合いをするときには、ガヤガヤした落ち着かない場所は避けましょう。
また、居酒屋やバーなどお酒がある場所もやめてください。
お酒が入ると、感情が高ぶるので望んでいなかった方向に話が進んでしまう可能性もあります。
隣の席の人に会話が聞こえないように、席のスペースに余裕がある場所を選びましょう。
一流ホテルのラウンジやティールームなどがおすすめです。

万が一、感情的ないい争いになっても、スタッフは普通に接客するように教育されています。
自分も、この場所で取り乱せないと冷静さを保つことができるでしょう。

2-2.浮気相手の悪口を面と向かって言わない

大切なパートナーを突然横取りした浮気相手の顔を見ると、いろいろな感情が渦巻いてしまいます。
心の底から憎しみがあふれ出してしまうでしょう。
しかしながら、どんなに相手が憎くても、面と向かって悪口を言ってはいけません。
特に、相手の年齢や職業、容姿や体型などに対する罵倒(ばとう)の言葉は聞き苦しいものです。

なにも、聖人(せいじん)のように憎い相手でも思いやりを持って接しろ…ということではありません。
あなた自身の品格を落とさないために、パートナーがあなたに幻滅して心が離れてしまわないためにも大切なことなのです。
あなたはパートナーの本命なのですから、誇りを汚さないようにこらえてください。
取り乱して相手を罵倒しまくるあなたより、取り乱さずに決然とした態度で浮気相手と接するあなたの姿を見せたほうがパートナーの心を取り戻すことができるでしょう。

2-3.浮気相手の言い分を聞く

憎い浮気相手の言い分を聞くのは難しいことです。
しかしながら、あなたが今後どうするか結論を出す重要なポイントとなります。
というのも、あなたのパートナーがすべて本当のことをあなたに告白したとは限らないからなのです。

本当は1年以上続いている関係なのに、ほんの出来心で相手に誘われてホテルに1回行ってしまっただけ…などと、自分の罪を隠すためにウソをついている可能性も少なくありません。
浮気相手は、あなたにとって「悪」ですが、あなたのパートナーのほうがより悪いこともあります。

「ドロボウ猫!」とののしったものの、話を聞いたら、浮気相手はあなたのパートナーが既婚者だったということを知らず結婚をえさにだまされていたというケースも多いのです。
まずは、事実はどうなのか、浮気相手からも話を聞きましょう。
単純な浮気なのか、長い付き合いで深い関係なのかによって、あなたも行く末を考える必要があるからです。

2-4.第3者が立ち会う

自分だけでは冷静に話をする自信がない、浮気相手がキツイ性格なので言い負かされそう…など、自分に自信を持てない人も少なくないでしょう。
話し合いがどのように進むか不安な場合は、第3者が立ち会うのもおすすめです。
あなたの親友や兄弟姉妹、信頼できる関係の人に頼んでみましょう。

2-5.誓約書を書く

パートナーも浮気相手も浮気を認め、あなたに謝罪した場合は「二度と会わない。交際はしない」旨の誓約書を書くように求めましょう。
口では謝罪しても、実は「別れることにして今度はバレないように会おう」などと、たくらんでいることもあるのです。
浮気を認める言葉、謝罪の言葉、二度と会わないという約束の言葉を書いてもらいましょう。
慰謝料を請求する場合は、金額や支払い時期、違反した場合の賠償金の支払いなどについても明記してもらうことが大切です。

もし、許す気はなく自分に有利な条件で離婚を考えている場合は、離婚のプロである探偵事務所に依頼して証拠集めをした後、弁護士を紹介してもらうほうが確実でしょう。

ガヤガヤした落ち着かない場所は避けたほうがいいんですね。
浮気相手の言い分を聞き、面と向かって悪口を言わないように気をつけましょう。パートナーがあなたに幻滅して心が離れてしまわないように振る舞うことは大切なことなのです。

まとめ

大切なパートナーの浮気が発覚したときは、どんなに気丈な人でもショックを受けるものです。
そして、この先どうしたらいいのかと、日々苦しむでしょう。
決着をつけるために浮気相手に直接会うことになったとき、どうしたらいいのだろう…とお悩みの人に向けて、以下のようなことをご紹介しました。

  1. 浮気相手と対面する前の準備
  2. 浮気相手と対面するときの注意点

浮気相手の顔を見ると、いろいろな感情がわいて、つい、ののしりの言葉が出てしまうこともあるでしょう。
しかしながら、冷静に対処することはあなた自身のために必要です。

また、浮気相手にあった後、自分はパートナーとの関係をどうしたいのか心を決めてから会うことも大切でしょう。
自分で解決できそうにない場合は、プロの助けを借りるのが懸命(けんめい)です。
パートナーと別れるにしても、関係を修復するにしても、後悔のない道を選んでくださいね。



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