証拠があってもしらを切る!浮気しても認めない夫への対処法は?


浮気証拠を突きつけられても浮気を認めようとしない夫。見知らぬ女性とやりとりしたメール・不可思議なクレジットカードの使途・ラブホテルのライターや明細など、浮気を疑う要素を見つけることは簡単です。しかし、男性は浮気を認めず、しらを切ることが多いもの。不倫は不貞行為です。離婚に発展すれば、夫側は不利益を被るでしょう。

1度浮気がばれてしまうと、夫婦関係にはヒビが入ってしまいます。同じように暮らしていくことは難しいはずです。繰り返し浮気をするのではないかと疑念を持ちながら暮らし、常に夫の行動に疑心暗鬼になってしまうでしょう。

素直に謝ってもらいたいと思うのが、妻の本音です。正直に打ち明け、夫婦関係を修復したいと思っています。子どもがいればなおさら、家庭を簡単に壊すわけにはいきません。浮気を認めようとしない夫は、どのように考えているのでしょうか?

  1. 浮気を認めない心理は?
  2. 浮気を認めない夫への対処法
  3. 浮気発覚後の夫はどのように行動するか

1.浮気を認めない心理は?

最近は、スマートフォンやパソコンから浮気を疑う証拠を見つけることが容易になってきました。朝帰りが増えた・休日に出かける回数が多い・頻繁にスマートフォンを見ているなど、今までとは違うと不審に感じて、妻が自分で調査するケースも多くあります。浮気の証拠を突きつけられても、なぜ夫は素直に認めないのでしょうか?

1-1.離婚への不安

浮気をする夫は、家庭を失うことを恐れている人が多いものです。ほかの女性には興味があるけれど、家庭も維持していきたいのでしょう。妻にとっては、大変理不尽でわがままな考えにしか聞こえないはずです。家庭があるからこそ、安心してほかに目移りしてしまう。男性ならではの視点なのでしょうね。もし夫婦関係が冷め切っていて浮気をしてしまった場合でも、子どもはかわいがっている人はたくさんいます。離婚して子どもに会えなくなるのがつらいという意見も圧倒的に多いものです。

1-2.慰謝料支払い

不倫は不貞行為として、離婚事由に考慮されます。夫の浮気が原因で離婚になる場合、多額の慰謝料や子どもの養育費などの支払いが不安になるはずです。金銭的な危機を感じて、浮気を認めない夫も多くいます。妻は浮気したことを謝罪し、心を入れ替えて家庭を大切にしてほしいと考えているのに、夫はすぐに離婚を思い浮かべて焦ってしまうのですね。

1-3.家庭を守りたい

浮気が発覚して真っ先に思い浮かぶのは、やはり離婚です。夫は浮気していても、家庭が1番大切だと考えています。浮気相手の心配をする人は少数で、ほとんどの夫が妻に重きを置いているもの。家事や育児をしてくれている妻が何より大切だと感じています。子どもや妻と離れたくない気持ちが自然と働いて、しらを切ってしまうのですね。浮気の事実を認めないことで、妻を傷つけないようにしようとしている気持ちもあるでしょう。

浮気を認めない心理はいろいろな考えに基づいているんですね。
認めれば不都合なことが多いと分かっているのでしょう。

2.浮気を認めない夫への対処法

浮気の事実を認めてしまうと、夫の立場は悪くなります。夫婦仲の悪化・家庭での信頼を失う・離婚など、精神的にも金銭的にもダメージを受ける結果になるでしょう。証拠をしっかり掴(つか)んでも、なかなか浮気を認めない夫への対処法をご紹介します。

2-1.確固たる証拠を提示する

浮気を簡単に認める夫はいません。言い争いになることも、責められることも嫌だからです。もしも浮気を認めて謝罪してほしいと望むのであれば、確固たる証拠を掴(つか)みましょう。浮気を疑うようなメール・着信記録・ラブホテルの宿泊明細・クレジットカードの使用履歴など、通常ではあり得ない証拠を集めることが大切です。証拠を突きつけずに問い詰めると、妻の信頼が失墜する恐れがあります。

浮気相手との写真や動画、ラブホテルなどに出入りしている様子などを撮影しておくこともいいでしょう。自分では証拠を掴(つか)めないようであれば、専門の調査機関に依頼してしっかり証拠集めを行ってください。浮気がきっかけで離婚を考えている場合は、特に証拠集めが大切です。慰謝料をきちんと支払ってもらう根拠になります。

2-2.諭すように話す

女性は感情的になってしまうことが多く、特に夫の女性問題だと敏感に反応してしまいます。激しく問い詰めると、夫は謝罪のきっかけを失ってしまうはずです。落ち着いて諭すように話すことを心がけてください。夫婦関係を修復するためにも、夫は家族にとって必要だと再認識してもらうことが大切なポイントです。

口論になってしまうと、お互いにトラウマになることもあります。浮気をしなくなってからも夫の帰りが遅くなったり、休日出勤しなければならなくなったりしても、たびたび疑うようになってしまうでしょう。素直に浮気の事実を認め、家族の大切さや素晴らしさを夫婦で再確認して絆(きずな)を取り戻すためには、お互いに落ち着いて話し合いをすることが重要です。

2-3.愛情を再確認する

浮気相手と妻を天秤(てんびん)にかけると、ほとんどの夫が妻の方が大切だと答えます。浮気を認めない姿勢を続ける夫には、何を言っても真実を語ろうとしません。浮気は、妻への裏切り行為。怒りや悲しみでいっぱいになるはずです。どうしても謝罪してほしいという思いであふれてしまうでしょう。

夫も人間です。家族を大切に思う気持ちを逆手に取ってみてはいかがでしょうか?浮気相手の方を愛しているのなら、自分は身を引くと伝えてみてください。浮気相手と一緒に暮らす方が夫にとって幸せになるなら離婚してあげると問いかけてみましょう。家族への愛情をきちんと持っている夫なら、大切な存在を失ってまで浮気を続けるとは思えません。

やはり確固たる証拠を突きつけるのが有効なんですね。
はい。そうすれば言い逃れができません。

3.浮気発覚後の夫はどのように行動するか

浮気が発覚して取り乱してしまう妻もたくさんいます。問い詰めて修羅場になってしまうこともあるでしょう。ほとんどの夫はしらを切って、浮気を認めようとしません。妻が意地になってしまうほど、夫も頑(かたく)なになっていくでしょう。浮気が発覚すると夫はしばらく大人しく過ごすはずです。時間の経過とともになかったことにしようと考えます。

しかし、何とか逃れられた夫は、2〜4週間後に再び浮気相手と接触しようと試みるもの。妻が落ち着いたころにまた連絡を取り始めるはずです。証拠をきちんと掴(つか)めていない場合や、どうしても浮気相手と決着をつけてもらいたい場合は、タイミングを待ってもう1度証拠を探してみてください。2度見つかれば、夫も認めざるを得なくなるでしょう。

浮気相手と再び会おうとする人もいるんですね。
はい。そのときは、再び証拠を押えることが重要です。

まとめ

夫の浮気についてご紹介しました。

  • 浮気を認めない心理は?
  • 浮気を認めない夫への対処法
  • 浮気発覚後の夫はどのように行動するか

夫は証拠を突きつけられても、浮気をなかなか認めようとはしません。家族への愛情はきちんと持っているからです。大切な家族を失い、多額の慰謝料を支払ってまで浮気を続ける人は少数でしょう。激昂(げきこう)して問い詰めず、家族の大切さを再確認するように落ち着いて話してみてください。夫婦関係修復するためには、話し合いがこじれないようにすることが大切です。



確実な調査を県内トップクラスの低価格で!