妊娠中に夫が浮気するのは悲し過ぎる!浮気予防や対策をご紹介します。


女性にとって、出産は人生の中で最も大きなイベントの1つといっても過言ではないでしょう。1人の女性から母になる。出産の先には育児との闘いが待ち構えていますが、子どもがこの世に誕生することのは、家族にとって何事にも代え難(がた)い喜びなのです。
近年では、不妊治療でなかなか妊娠まで辿(たど)り着けず、思い悩むカップルもたくさんいます。子どもを授かるということは、奇跡的なことなのでしょう。
また、妊娠中の女性の体は目覚ましく変化します。変わっていく容姿に思い悩む妊婦もいるのです。妊娠特有の悪阻や不安定な精神状態に悩まされることもあります。
妻が目に見えない部分で変化を続け苦しむ中、浮気をしてしまう夫がいいることも事実です。最近でも出産直前の妻がいるにもかかわらず、不倫の誘惑に負けてしまった議員が話題になりましたよね。
妊娠・出産という家族にとって大切な出来事を目の前にして、なぜ浮気をすることができるのでしょうか?

  1. 妻が妊娠中に夫が浮気にはしる理由
  2. 妊娠中の浮気を防ぐ方法
  3. まとめ

1.妻が妊娠中に夫が浮気にはしる理由

出産は、本来夫婦で乗り越えて喜びと無事誕生した我が子との大変を果たす。男性にとっても女性にとっても人生に幾度もある出来事ではなく、人間として大きく成長できるチャンスでもあるはずです。
人の親になることは大きな責任を負うもの。責任を糧に、より一層家族のために頑張ろうとする姿勢で臨むことが本来の姿です。
しかし、残念なことに、妻が妊娠中に夫が浮気をするという衝撃的な出来事は後を絶ちません。

1-1.セックスレスが主な原因

男性の認識不足も大きくかかわっていますが、妊娠中や産後はセックスができないと捉(とら)えている方が多いのです。実際は、医師の許可があって安全性が確認できる状態なら、夫婦間でセックスを楽しむことは十分可能。
しかし、現実に多いのは、妻が体調の変化や精神的負担を理由に、夫からの誘いを断ること。妊娠中の女性が1番気にするのは、セックスによる胎児への影響です。また、体型の変化を見られたくないと感じている方も少なくありません。「旦那がしつこい」と思う妊婦も多いはず。
妻に拒否されたからと、すべての男性が浮気をするとは限りません。しかし、妊娠中に浮気をした男性の多くは、拒否された事実を理由に挙げるのです。

1-2.母体を気遣う

母体の安全性を気遣って、夫が満足できるセックスができないケースもあります。女性同様、胎児に影響を与えてしまうのではないかと思うと、性行為そのものが楽しめなくなることもあるでしょう。
男性は妊娠を安易に捉(とら)えている方ばかりではありません。妊娠中にセックスすることで、流産を引き起こすのではないかと恐れているケースもあるのですよ。

1-3.母体を性対象に見ることができない

妊娠中は、女性の体は外見も内面も飛躍的に変化し続けます。男性の趣向により影響はさまざまですが、母体となって変化した妻の体を性対象と見ることができない夫もいるのです。
肥満のように捉(とら)え、美しい妻の姿からかけ離れてしまったと感じて、ためらってしまいます。最初は小さな妻の変化が次第に大きく膨らみ、性欲発散の対象をほかの女性に求めるようになってしまうのです。だからといって、不倫が許される理由にはなりません。
妊娠中のお腹(なか)の膨らみは、女性にとっては順調に子どもが成長している証(あか)し。男性には理解しにくいことなのでしょう。

1-4.妻の不安定な精神状態

マタニティブルーという言葉もあるように、妊娠女性の80%がホルモンバランスの変化が影響し、情緒が不安定になるなどの精神状態になるとわかっています。落ち込み・塞ぎ込む・イライラなど、ネガティブな感情になることがほとんど。何気ないことで旦那にあたり散らしてしまったと後悔する妊婦も少なくありません。
妻の不安定な精神状態には、あたらず触らずに距離を置いて接している夫も多いのです。ストレスのはけ口にされてしまうと、妻といることが苦痛になります。優しさや安らぎを求めて、ほかの女性に目を向けてしまい、浮気に発展してしまうケースも多いのです。

1-5.夫と接する機会が少なくなる

赤ちゃんが生まれる準備に追われることで、夫のことまで手が回らない女性も多いでしょう。まだ見ぬ我が子を想像しながら、出産準備をするのはとても楽しいですよね。
また、定期的な妊婦健診も必要で、妊娠中から忙しく過ごす方も多くいます。ついお腹(なか)の子どもにばかり夢中になり、夫のことは後回しにしていませんか? 
出産は夫婦で乗り越え、ともに喜びを味わうもの。旦那を置いてけぼりにして寂しい思いを与えるのは禁物です。

1-6.男性は親になる自覚が芽生えにくい

女性は妊娠が発覚したとき、妊娠しようと考え始めたときから、母になることを意識するといわれています。一方、男性は妻が妊娠しても自分には特別な体の変化などがないため、父親になる自覚が女性より圧倒的に低いのです。
出産後も時間をかけて、ゆっくり父親として実感していくとされています。男性特有の気持ちの変化は、赤ちゃんが誕生することへのプレッシャー。父親になる実感もないまま、家族を支えてより頑張っていかなければないない重圧があります。周囲から父親になる自覚について圧力を感じ、逃れたいと思う気持ちも芽生えていくのです。

2.妊娠中の浮気を防ぐ方法

喜ばしい子どもの誕生を、夫の浮気で嫌な思い出にしたくはありませんよね。家族にとっていつまでも美しい思い出となるように、妊娠中の浮気は徹底的に予防しましょう。
妻の心遣いだけでも、浮気予防の対策になるのです。ぜひ参考にしてみてください。

2-1.コミュニケーションは大切

どんな夫婦でも大切なのは、普段からコミュニケーションを密接に取ること。出産直前になり、里帰りすることもあるでしょう。妊婦健診で受け取った超音波写真をメールなどで送り、子どもの成長をともに喜びながら、医師から伝えられたことを共有するようにしてみてください。
何気ない出来事を話すことも大切で、子どものことばかりではなく、里帰りで不自由な思いをしている夫がどう過ごしているかを気遣う姿勢を見せることもポイントです。

2-2.辛(つら)いときは夫を頼る

妊娠中の悪阻や不安定な精神状態は、妊婦にとって地獄のような苦しみです。誰もが乗り越えて出産しているからと、我慢し過ぎていませんか? 
体調不良だとどうしても身近な夫に八つ当たりし、ぞんざいな扱いをすることもあるでしょう。
苦しみを1人で抱え込まず、夫に相談してみるのも1つの方法です。自分がどのような状況か、夫はどう思っているのかを話し合う機会になります。
辛(つら)いときこそ、夫を頼りにしている姿勢を大切にすると、夫も家族を支える必要性を考え直すポイントになるでしょう。
そして、どんな小さなことでも、夫への感謝の言葉を忘れずに。

3.まとめ

妊娠中の夫の浮気についてご紹介しました。

  • 妻が妊娠中に夫が浮気にはしる理由
  • 妊娠中の浮気を防ぐ方法

妊娠・出産は家族にとって大イベントです。しかし、夫にとっては妻の体型変化や妊娠による不安定な精神状態にとまどうことが多いもの。つい性欲をほかの女性に向けてしまうことがあるのですが、不倫をしていいという理由にはなりません。
出産を里帰りでと考える方もいますが、離れている間でもコミュニケーションは密接に取ることが大切です。体内で成長する胎児の様子を伝え、喜びを共有すること。離れて不自由な生活を送る夫への気遣いも忘れずに。
大切なのは、一緒に喜びを味わい、お互いの気持ちや状況を伝えられる関係でいられるようにするすること。体調不良で家事や普段と同じ生活ができないときは、夫を頼りにしている姿勢を見せ、感謝の気持ちを伝えることも夫婦の絆(きずな)を深めてくれます。



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