夫の不倫・浮気を防ぐには?不倫しやすい環境や発覚後の対処法など


「もしかしたら旦那が浮気しているかも」「相手が不倫しているのか知りたい」という気持ち、よくわかります。不倫・浮気の疑いが出てきたら誰もが不安になるでしょう。ハッキリさせなければモヤモヤとした気持ちから夫婦の関係にひびが入ってしまいます。そこで、不倫しやすい環境や夫が浮気をする心理、浮気が発覚した場合の対処法、夫の不倫防止策など解説しましょう。

  1. 不倫している男性、夫はどのくらい?
  2. 不倫しやすい環境とは
  3. 夫の不倫の心理を理解するには
  4. 夫の不倫が発覚したらどうする?
  5. 夫の不倫防止策
  6. 夫の不倫、離婚したくない、許す場合は
  7. 夫の不倫、許さず追及する場合
  8. 夫の不倫にかんしてよくある質問

この記事を参考にすれば、夫の不倫を確かめる方法や適切な対処法、不倫を防ぐためのポイントがわかります。夫の不倫疑惑で悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

1.不倫している男性、夫はどのくらい?

実際、不倫している男性、夫はどのくらいいるのでしょうか。不倫対策をするためにも、現状を把握することが大切です。

1‐1.アンケート結果からわかる割合・数字

民間の調査会社やインターネット調査において、男性の浮気・不倫にかんするアンケートが実施されています。相膜ゴム工業株式会社が14,100人の20代~50代男性を対象に浮気・不倫のアンケートを実施しました。結果、交際相手・配偶者がいるのにもかかわらずおよそ27%が浮気・不倫の経験があると答えたのです。つまり、4人に1人が不倫・浮気をしていることになります。

1‐2.既婚男性の不倫に対する意識

浮気・不倫相談室MiWが浮気・不倫経験のある既婚男性200名にアンケートを実施しました。不倫を始めた理由に対して、最も多かったのが「性的欲求」です。次に「好きになったから」「なりゆき」「妻との不仲」が続きます。不倫相手とすごすメリットは「カラダの関係」「癒やし」が最も多い結果になりました。アンケート結果から男性が浮気するのは本能的、または癒やされたい気持ちが強いからだとわかります。

2.不倫しやすい環境とは

旦那が不倫しやすい環境にいる場合、環境を改善しなければなりません。不倫を防ぐためにも不倫しやすい環境をチェックしておきましょう。

2‐1.男性の不倫が多い理由は?

不倫は女性よりも男性が多いといわれています。なぜなら、男性は女性よりも何かに対する依存心が強いからです。幼いとき、母親が「自分を守ってくれる人」だと認識しているからこそ、母親への依存心が強くなります。そのため、家庭をつくると母親への依存が妻に変わり、妻からの愛情を感じなければ心が満たされなくなるのです。結果、不倫に走ってしまいます。ただし、必ずしもすべての男性が当てはまるわけではありません。

2‐2.男性ならではの理由

また、男性は子孫を残す本能を持っています。できるだけ、多くの女性とまじわりたいという気持ちが強いのです。女性は愛情を確かめ合った相手だけ身を許します。しかし、男性は性的欲求が満たされるのなら愛のない相手でもカラダの関係が結べるのです。まさに、男性ならではの本能といえるでしょう。

2‐3.不倫をしやすい環境とは

浮気する男性は多くの人と交流しています。異性の友人が多く、交友関係が幅広いため異性と出会う機会が多いのです。たとえば、商社マンや医師、営業職についているサラリーマンなど不倫しやすい環境にあるといえます。また、夫婦の時間が少ない、妻との会話がないなど家庭に満たされていない男性ほど不倫に走りやすいです。職場環境はもちろんのこと、家庭環境も不倫と関係しています。

2‐4.注意点

夫の不倫=男性が悪いと思いがちです。確かに、不倫に走る意志の弱さが問題でしょう。しかし、不倫に走るきっかけは男性だけでなく、妻・女性のほうにもあります。家庭での不満・不足が大きくなればなるほど、男性はほかの女性へ愛情や癒やしを求めてしまうのです。浮気の原因は何にあるのか、客観的に考えることも大切になります。

3.夫の不倫の心理を理解するには

いつまでも夫と良好でいるには、夫が不倫をする心理を理解することが大切です。一体、なぜ不倫をしてしまうのでしょうか。日常生活で気をつけることについても説明します。

3‐1.なぜ不倫をしてしまうのか

現実逃避したいから、結婚生活に寂しさを感じたからと性欲のはけ口を探しているなどの理由があります。結婚生活を続けているとお互いの存在や生活が当たり前になるでしょう。つまらない日々に不倫というスリルが入ることで刺激を感じます。また、妻からかまってもらえないなど愛情に飢えている男性が不倫をするケースも多いです。

3‐2.日常生活で気をつけること

不倫は女性から見ると、自分勝手な行為だと思うでしょう。しかし、男性の本音に耳を傾けてみてください。本当は妻からの愛情を求めている男性が多いです。特に、子どもが生まれると子ども中心の生活になります。子ども中心の生活でも、旦那との時間をつくる、2人きりで話をするなど日常生活で気をつけてみてください。普段より旦那に優しく接するだけでも、男性はうれしくなります。

3‐3.その他

「浮気をした旦那は自分のことなんてどうでもいいんだ」と勝手に思い込んでしまいます。けれども、実際不倫をした男性のほとんどは家庭を壊すつもりで不倫をしていません。出来心や理性に負けて不倫関係へと発展するケースがよく見られます。自分勝手に男性の気持ちを決めつけてはいけませんよ。まずは、旦那がなぜ不倫をしたのか、家庭環境を振り返りながら原因を見極めることが大切です。

4.夫の不倫が発覚したらどうする?

もし、夫の不倫が発覚したら感情的になってしまうでしょう。しかし、感情的になればなるほど、夫婦関係が崩れてしまいます。後悔しないためにも発覚後の対処法をチェックしていきましょう。

4‐1.離婚するか離婚しないか、態度を決める

夫の浮気が確実になったら、まずは離婚するか離婚しないか決めてください。妻が夫に対する態度によって今後の行く末が変わります。きちんと態度を決めていなければ、不倫に対する話し合いができません。ハッキリ態度を決めたほうが男性も覚悟を決めやすいです。

4‐2.相談先

夫の不倫に1人で悩み抱え込む女性はたくさんいます。しかし、悩んでいるのはあなただけではありません。1人で悩み続けていては負担がかかり体調不良や精神面にも悪影響をおよぼすでしょう。まずは、信頼できる友人や知人に相談してみてください。まわりに相談相手がいない場合は、不倫・浮気に詳しい探偵事務所に相談するといいですよ。探偵事務所の中には無料相談を受けつけているところもあります。電話やインターネットでも相談可能なので、ぜひ1度話をしてみてはいかがでしょうか。

愛知探偵事務所

4‐3.ほかの人はどうしているか?

証拠を旦那に突きつけて叱った、旦那の勤務先の上司に話を聞いてもらった、夫婦で話し合いをしたなど、人によって対処はバラバラです。旦那の性格や状況に合った対処法が好ましいでしょう。実際に浮気されたときの対処法アンケートをURLに載せています。ぜひ参考にしてください。

浮気・不倫をされた体験談アンケート

5.夫の不倫防止策

夫の不倫を未然に防ぐ方法があります。心理面・生活面・契約書・その他と4つにわけて詳しく見ていきましょう。

5‐1.心理面

男性は寂しさから不倫に走る傾向があります。心が満たされない、癒やされないと感じればほかの女性に求めてしまうのです。そのため、忙しいときでも話を聞いてあげる、優しく接してあげる、落ち込んでいるときは励ましてあげるなど、相手の気持ちに合った対応をしてください。子どもがいる場合は子どもばかりではなく、旦那との時間も大切にしましょう。

5‐2.生活面

掃除や食事、洗濯など生活面でのサポートも不倫防止策の1つです。仕事に生きる男性は忙しくなると身のまわりのことがおろそかになります。忙しいときこそ、妻のサポートが必要です。夜食を用意する、お風呂をいれておくなどの気遣い、サポートが男性の心を癒やします。

5‐3.契約書

「不倫をしたら離婚する」「不倫は絶対にしません!」など記載している契約書にサインさせるのも1つの対策です。夫に覚悟を決めてもらうため、契約書を作成する妻は結構いますよ。正式な契約書を作成しサインさせれば、相手に「約束を守らせる義務」を負わせることができるのです。

5‐4.その他

夫婦生活が長くなればなるほど、お互いの気持ちを言葉で伝えることが少なくなります。言葉にしなくてもわかると勘違いしてしまうのです。きちんと思いを言葉にして伝えなければ愛情は実感できません。「愛している」「好き」「ありがとう」「ごめんなさい」など、気持ちを言葉にして伝えることが大切です。

6.夫の不倫、離婚したくない、許す場合は

夫が不倫しても離婚したくない、旦那の浮気を許す場合の対処法について説明します。一体、どんな対処法があるのでしょうか。

6‐1.見てみぬふりをする

夫の不倫に気づいていても「見てみぬふりをする」方法があります。見てみぬふりをすれば、不倫について議論し合う必要もありません。しかし、気持ちの整理ができないデメリットを持っています。見てみぬふりをすることで、夫の不倫が悪化する可能性もあるでしょう。さらに、妻の不満・いら立ちが募ってしまいます。

6‐2.話し合いをする

気持ちを伝え合うためにも「話し合い」は大切です。不倫が発覚した後、話し合いの場を設けてお互い納得できたという人はいます。ただし、話し合いをするときは冷静になることが重要です。感情的になってしまっては相手の話を聞くことも、きちんと向き合うこともできません。冷静でいられるかどうか判断したうえで話し合いをしましょう。

6‐3.契約書の作成

不倫を夫にさせないためにも契約書の作成をおすすめします。つまり、不倫をやめる誓約書ですね。契約書には再び不倫をした場合のペナルティーも記載するといいでしょう。より具体的な内容を記載していたほうが安心です。契約書・誓約書の作成方法がわからない人は探偵事務所に相談してみてください。アドバイスをしてくれるでしょう。

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7.夫の不倫、許さず追及する場合

夫の不倫を許さずに追及する場合の対処法をご紹介します。離婚に向けての準備や弁護士への相談、相手への慰謝料請求など見ていきましょう。

7‐1.離婚に向けて準備する

夫の不倫を許さず追及する場合、離婚に向けて準備をすすめることになります。離婚の準備には、まず不倫の証拠集めから始めなければなりません。不倫の証拠を集めてから、話し合い→離婚の成立になるでしょう。裁判で争うケースもあるため、離婚までに時間がかかる可能性もあります。

7‐1‐1.不倫の証拠集め

不倫を夫に追及する前に不倫の証拠を集めなければなりません。不倫の証拠となるのは、不倫相手とやり取りしたメール、ホテルに入る写真や動画など誰が見てもわかるものが好ましいです。自分で集めるのが難しい場合、プロである探偵事務所に依頼してください。1日中相手を張り込むので決定的な証拠がつかめます。

7‐1‐2.その他の準備

離婚に向けての準備は、離婚後の生活も含まれています。離婚後、どこで生活するのか、生活費用の工面や住居の準備を整えておかなければなりません。特に、女性は収入が男性よりも少ないです。共有していた車や家具、銀行口座など大事なことは離婚を切り出す前に整理・準備しておきましょう。

7‐1‐3.メリット・デメリット

不倫がきっかけで夫への愛情がなくなる人はいるでしょう。離婚すれば、夫とすごす苦しい生活から解放され気持ちに余裕ができます。一方、デメリットは経済面での不安です。離婚すると夫の給料が入ってきません。慰謝料や養育費のサポートはあっても、女性1人でやりくりするのは思っている以上に大変です。

7‐2.弁護士に相談する

離婚の準備がわからない、離婚後が不安と感じている方は弁護士に相談してください。法律や不倫・離婚に詳しい弁護士なら状況に合ったベストなアドバイスがもらえるのです。

7‐3.相手への慰謝料請求

不倫相手と不貞(ふてい)行為があった場合、夫へ慰謝料請求ができます。慰謝料に明確な基準はなく、不倫の状況によって異なるものです。一般的に、請求できる慰謝料の相場はおよそ50万~300万円になります。浮気が原因で離婚に至った場合は200万~300万円が相場になるでしょう。また、不倫相手に慰謝料を請求する場合、請求額はおよそ50万~300万円です。不貞(ふてい)行為の有無や夫婦関係の破綻によって請求額が大きくなります。

7‐4.その他

離婚をする場合、子どものこともきちんと考えなければなりません。離婚で1番傷つくのは子どもです。特に、幼い子どもは離婚することで親からの愛情が半減します。離婚をするのなら子どもへのケアをどうするのか、きちんと考えることが大切です。そして、離婚後も夫と顔を合わせるべきなのか、どのくらいの頻度で合わせるのか弁護士をとおして具体的に決めてください。

8.夫の不倫にかんしてよくある質問

夫の不倫にかんしてよくある質問を5つピックアップしてみました。何か疑問がある人は探偵事務所や法律相談所など専門のプロに相談してください。

8‐1.不倫相手が妊娠した場合はどうすべきか

夫と不倫相手の間に子どもができた場合、夫と今後どうすべきか話し合いが必要です。離婚するのか、離婚せずに夫の不倫を許すのか自分自身の気持ちも整理しなければなりません。離婚する場合は、大きな精神的ショックになる項目なので慰謝料が増額します。

8‐2.浮気防止アプリとは

浮気防止がアプリでできるようになりました。たとえば、「浮気調査アプリ」です。インストールすれば相手のスマートフォンに保存されているデータが閲覧・操作できます。また、「Cerberus反盗難」(Android)はカメラ機能や音声録音・動画撮影の遠隔操作が可能です。

8‐3.不倫の調査を依頼した場合の費用は?

不倫の調査を探偵事務所に依頼した場合、費用はおよそ1時間で17,000円~です。お得に調査できるパックプランもあります。探偵事務所を選ぶ際は「料金システム」が明確になっているかどうかが大切です。

8‐4.夫の不倫が発覚したときのNG行動とは?

夫の不倫が発覚したとき、すぐに問い詰めるなど感情的になってはいけません。証拠がそろっていないまま問い詰めると逆ギレされる可能性があります。余計、夫婦関係が悪くなるでしょう。

8‐5.夫が不倫しているかどうか確かめるポイントは?

スマートフォンや携帯電話を肌身離さず持つようになった、出張・残業が多くなった、家にいる時間が少ない、普段行かないレストランのレシートが入っていたなど浮気を疑うチェックポイントがあります。普段の夫の行動を比較しながらおかしいと思う点をあげていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?夫の不倫は家庭への不満や寂しさからきているケースが多いです。本能で不倫関係に至ることもありますが、不倫は家庭環境と夫婦関係を見直すチャンスになります。不倫が発覚すれば怒りと裏切られた気持ちでいっぱいになるでしょう。しかし、不倫をする理由や男性の心理を把握しておけば、冷静に対処できます。不倫を乗り越えて夫婦の絆(きずな)を深めていきましょう。



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