【不倫のトラブル110番】1人で抱え込まずに専門家へ相談を!


不倫のトラブルはいくら時代が進歩しようとあとを絶ちません。「つい魔が差して」「ほんの出来心で」と理由は正直どうでもいいのです。生涯を約束して結婚したのに裏切ったという事実は変わりません。なぜ不倫をするのか、真面目にパートナーと向き合っている方には到底理解できないでしょう。理解する必要もありません。大切なのは、裏切られて傷付いた方の精神状態を守ることです。真面目な方が損をする構図は間違っています。同じ心根を持った専門家にぜひ相談してください。今回は不倫のトラブルについて、4つの項目で情報をまとめてみました。記事は2016年の12月に書いた最新版です。

  1. 不倫の定義
  2. 不倫にまつわるトラブルとは?
  3. 不倫トラブルを解決する方法
  4. 探偵社の不倫調査について
  5. 不倫のトラブルにかかわるよくある質問
  6. まとめ

最後まで目を通していただければ、不倫トラブルのあなたに適した解決法が判明します。相談先についても解説していますので、順を追って見ていきましょう。

1.不倫の定義

不倫について基本情報を押さえます。不倫がなぜトラブルの火種となるのか、浮気との違いはどこにあるのか、この項でひと通り知っておきましょう。

1-1.不倫の意味

どちらか、または両方に配偶者がいながら異性と肉体関係を持つことを不倫といいます。言葉に“倫(倫理の意味合い)”が含まれていることからも、“人の道に逸(そ)れる恋愛”といわれる恥ずべき行為です。

1-2.不倫・不貞・浮気の違い

不倫・不貞・浮気と似た言葉が多くて混乱されるかと思います。ですが、まずすべてに共通することは、パートナーがいながら別に異性と関係を持つということです。浮気はこのパートナーが“恋人”であろうと“夫婦”であろうと関係なく当てはまります。「浮気の境界はどこから?」という話題をよく耳にしませんか? キスをする・手をつなぐといった事柄を浮気とする方もいれば、2人で食事に行っただけでも問答無用で浮気とする方もいます。すでに浮気には明確な定めがないことにお気付きでしょう。実際、浮気は広義の解釈であって、この中に不倫も含まれるのです。前述したとおり、不倫は片方あるいは両方が結婚していながら別の異性と肉体関係を持つこととします。つまり、結婚しているか否かが浮気と不倫とを明確に分ける基準となるわけです。不倫が発覚すると多くの方が離婚を決意し、場合によっては裁判で争い、有利な別れ方をしようとします。しかし、法律上に不倫・浮気といった名称はありません。すべて不貞行為と呼びます。裁判であっても、示談書の誓約書面においても、不倫や浮気とは記さず、不貞行為と書くのです。
ずばり要点をまとめましょう。下記をご覧ください。

  • 浮気(恋人・夫婦といった間柄に定めはなく、異性と“何かしらの関係を持つこと”でパートナーを裏切る行為全般を指す)
  • 不倫(配偶者がいながら異性と肉体関係を持った場合の浮気)
  • 不貞(浮気・不倫を法律上で述べるときに使う)

2.不倫にまつわるトラブルとは?

不倫について基本情報を押さえたところで、代表的なトラブルの種類を述べます。すべて考えうる可能性ではなく、実際に起きた事例です。順を追って見ていきましょう。

2-1.よくあるトラブルとは

2-1-1.慰謝料請求

不倫は重大な裏切りであるとともに、ある意味では詐欺ともいえます。将来を約束して結婚したわけですからね。パートナーに限らず子どもの心まで踏みにじっています。精神的ダメージを被ったとして慰謝料を請求する理由に十分該当するでしょう。ただし、口で言っただけで支払いに応じる人ばかりではなく、口論の果てに裁判へ発展するケースも否めません。

2-1-2.離婚

不倫・浮気といった裏切り行為をされると、関係を持続させることが困難になってきます。相手が謝罪して心を入れ替えても心のどこかに疑念は残り、中には「もう不倫はやめたからいいでしょ」と以前となんら相違ない態度で接してくる人もいるのです。世の中そんな割り切れる人ばかりではありません。そのため、一度は相手を許しても、「この人とはやっていけない」と離婚を改めて考える方も多いです。また、不倫をした時点で家庭を見限っている可能性もあります。発覚した途端、急速に離婚へと発展するケースです。そうであるなら「別れてからにしてよ」と憤らずにはいられませんが、不倫をする人は心のどこかに甘えがあります。要するに保険ですね。“あなた”という帰る場所を取っておきながら火遊びし、人によっては熱が入りすぎて本気になってしまいます。

2-1-3.妊娠

不倫相手を妊娠させてしまうケースは非常に厄介です。家族関係が大きく異なるというのはいうまでもありません。また、子どもができたせいで離婚となり、パートナーは不倫相手と婚姻関係を結ぶ可能性もあるのです。

2-1-4.親権問題

不倫が発覚して離婚となったとき、多くの方が子どもをどちらが引き取るかで衝突します。パートナーが家族を見限っている場合もあるでしょう。ですが、親権問題となると手のひらを反(かえ)す人もいます。不倫はしたけど子どもは別でかわいいというケースです。“不倫は子どもの心をも裏切る行為である”という自覚はありません。そして、親権問題が争われると、経済面を考慮して決められてしまうのが実情です。相手が不倫をしたのに、子どもすら連れて行かれてしまったという最悪のケースもあり得ます。

2-1-5.訴えられた場合

不倫相手の配偶者に訴えられる可能性もあります。あなたと同様、被害者です。場合によっては会社に電話してくるパターンもあるでしょう。そうして不倫が明らかとなれば、社会的な信用は地に落ちます。「1回ぐらい不倫しても大丈夫でしょ」という人もいますが、不倫は倫理に背く行為であり、世間では認めていません。大企業であればあるほど信用は重要であり、「自分の妻(夫)をだます人間なんか信用できない」と部署移動や転勤を言い渡される可能性もあります。

2-1-6.そのほかのトラブル

不倫が発覚すると精神的に参ってしまいます。人によっては冷静な思考をたもてなくなり、このことが“うやむやにしてしまう”という良くないパターンを招くのです。一度は不倫相手と関係を絶ったとしても、パートナーはまた不倫をする可能性があります。あなたという婚約者に対して、「ばれても許してくれる」「自分以外に頼れる人がいない」などと思い込み、好き勝手に振る舞うようになるからです。

3.不倫トラブルを解決する方法

不倫トラブルの解決法を説明します。相談先についても取り上げますので、ぜひ最初から目を通してみてください。

3-1.そもそも不倫トラブルの解決とは?

不倫の解決方法は、およそ「不倫相手との関係を絶つ(許す)」「離婚する」といった2択から選ぶことになります。スムーズに運べば問題はありません。ただし、しばしば感情の衝突もあるため、納得がいかない結果に憤ることもあるでしょう。

3-2.自分で解決できるか

不倫は自分で解決しづらい問題です。「許す・離婚する」といった2択でどちらを選ぶにしても、パートナーの不倫を裏付ける証拠が欠かせません。「なんとなく」「雰囲気が違うから」という直感でもおよそ当たっているのですが、裁判では認めてもらえないのです。

  • 証拠を集める
  • パートナーを説得する
  • 法律を用いて有利な条件で離婚する

離婚するか否かは人によりますが、上記が自分で解決する場合の一般的な流れです。とはいえ、自分で解決する場合、最初の証拠集めが非常に難題となります。携帯電話を肌身離さず持ち歩き、仕事と大義名分を掲げて不倫をされては手の出しようもないです。ところが、証拠がなくては次に進めません。それでは、一体どうすれば良いのでしょうか?

3-3.専門家に相談する

不倫問題を解決させる専門家がいます。探偵社Asunaroをはじめ、探偵社・興信所といった調査のスペシャリスト、または弁護士・司法書士といった法律にかんする相談ができる業者です。過去にいくつものトラブル解決に努めた経験から、あなたに最適な解決方法をお教えすることができます。また、1人で悩んでいると閉鎖的な方法しか浮かんでこず、自暴自棄にもなりがちです。専門家はそうした心の変化にも気付くことができ、心強い味方になれます。「どうしたらいいかわからない」という方は一度問い合わせてみてください。電話またはメールで相談することができます。参考までに探偵社Asunaroのお問い合わせ先をご覧ください。弁護士や司法書士を無料でご紹介することもできます。

3-4.相談窓口

探偵社・弁護士といった専門家のほか、民間の相談所も頼ることができます。「不倫・相談窓口」と検索してみてください。また、どの相談窓口であっても電話相談から料金が発生することはありません。1人で抱え込まず、まずはアドバイスを聞くつもりで連絡してみてください。

3-5.注意点

不倫が発覚すると、普段どんなに常識をわきまえた温厚な人でも、怒りや悲しみに我を忘れてしまいがちです。本心では不倫を解決したいのに「なんとか苦しめてやろう」「邪魔してやろう」と間違った方向に思考が働いてしまうこともあります。被害者から加害者になってはいけません。専門家はそういった心のかけ違いを重々把握していますので、話す内容がまとまっていなくともご相談ください。

4.探偵社の不倫調査について

前項で“探偵社”という専門家について触れました。この項では、不倫の相談先・トラブル解決になぜ探偵社が適しているのかを説明します。

4-1.探偵社の特徴

2007年6月に探偵業法が施行され、強引な勧誘や不法調査をおこなっていた業者は一掃されました。ただ、そうした過去があるせいで不信感が残っているのも実情です。けれど、現在の探偵社は依頼人に寄り添う形で調査をおこなうのが基本となります。中には優良といいがたい会社も見受けられますが、正規の探偵社は全く問題ありません。

4-2.できること

探偵は1枚の写真から人を見つけることができる情報収集のプロです。不倫の証拠集めには大いに期待していただいて構いません。警察の調査と似ている側面もあるでしょう。警察と探偵とが異なるのは、言ってしまえば調査内容が民事か刑事かでしかないのです。不倫で警察が動くとしたら、傷害に至るなど事件性があるケースに限ります。一方、探偵は法律に反しない範囲であればおよそ調査可能です。探偵業法の施行に伴って制限も多いですが、そのぶん探偵1人1人が優れた調査能力を持っています。定年を迎えた警察官が中途で入るケースも多く、探偵社は情報捜査において一目置かれた存在です。

4-3.調査方法

2人1組での尾行・張り込みを基本とし、時には聞き込み調査を用いて情報を収集します。調査対象を“対象者”と呼び、対象者の行動を推理したうえで、会社から帰宅する動向や休日の行動に目を光らせるのです。電車・バスといった公共交通機関をはじめ、対象者が車で移動する場合は目立たない車両で追跡、証拠を収集します。GPSを用いて調査する場合もあり、探偵の目から逃れることは簡単ではありません。

4-4.費用相場

探偵社によって費用はまちまちです。人件費・車両費・機材費・報告書作成費といった事柄から費用は計算されます。よろしければ探偵社Asunaroの 料金表をご覧ください。弊社では浮気調査が1時間「1万7000円(1日5時間から)」といった具合に諸経費込みの値段を掲げています。決して安くはありません。ただ、不倫相手と会う可能性が高い日を見定めて調査するため、「証拠がつかめずに料金がかさんでいく」といった事態は少ないです。

4-5.相談窓口

電話またはメールでご相談いただくのが基本です。メールでしたら365日24時間体制で窓口を開いており、1両日以内に返信します。探偵社Asunaroでは24時間対応可能なフリーダイヤル(0120-474-144)も用意していますので、お気軽にお問い合わせください。

4-6.注意点

「明日だんなが不倫相手と会うから調査して!」というお問い合わせを受けることが探偵社にはままありますが、フェイクである可能性を否定できません。

  • 不倫相手と会う日を特定させないため
  • 不倫の事実を隠すため

上記の理由などからわざと不審な態度を見せているのです。実際に調査すると「会社の同僚と居酒屋で飲んでいただけ」というケースもあります。探偵の調査費は安くありません。即日対応は可能ですが、前もって情報を収集してから調査にあたった方が高品質な証拠を入手できます。そうした観点からも相談・依頼は早めにご連絡いただき、作戦をともに練ってから調査に臨むことがおすすめです。

5.不倫のトラブルにかかわるよくある質問

この項ではインターネットを介して寄せられるお問い合わせ内容をまとめてみました。不倫のトラブルについてお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

Q.探偵はなぜ2人1組で調査するのでしょうか? 人件費を抑えたいのですが……。
A.結論から述べますと、滞りなく調査をおこなうため、最初から2人1組での調査を探偵社では基本としています。1人が「対象者に顔を見られる」「対象者を見失う」といった事態に陥っても、2人いれば別の1人は調査可能です。探偵は秘密裏に調査をし、「調べられている」と対象者は気付きませんし、気付かせてもいけません。一度ばれてしまうと対象者は警戒します。「ほかの探偵で失敗した」「探偵を雇ったと公言した」という状況でご依頼いただくケースもありますが、すると、事前に練る作戦も異なるのです。対象者は電車の発車間際に飛び乗ったり、しきりに後ろを振り返ったりと普段と異なる態度を取る傾向にあります。難しい調査になるでしょう。もちろん、そうした状況であっても遂行するのがプロです。けれども、慎重な調査を余儀なくされ、時間がかかればそのぶん料金もかさみ、依頼者様の負担は増えてしまいます。そのほか、わかりやすい例としては車両尾行です。車で尾行するときは運転手と撮影者とに役割が分かれます。

Q.探偵社に相談したら、契約まで強引に進められませんか?
A.中にはそういった探偵社もいるでしょう。ですが、正規の探偵社はもちろん、探偵社Asunaroでも決して強引な勧誘や契約はいたしません。相談からお見積もりまで完全無料です。事実、弊社に相談した結果、「自分で解決する」という方向になる方もいます。

Q.実際、夜中もちゃんと調査してくれるの?
A.集中力の観点から人員を交代することはありますが、調査時間が24時間であっても仕事には手を抜きません。現場調査員が報告する状況はリアルタイムで依頼者様に流れます。ご安心ください。

Q.情報漏洩(ろうえい)の心配はないのでしょうか?
A.顔写真や住所など、依頼者様よりご提供いただいた情報は書類・データ問わず完全に破棄しますので心配はいりません。たとえば、留学会社などを利用すると、あとになって知らない語学教室から勧誘の連絡が入る場合(契約書に小さく関連事業者に情報提供させていただく等の一文)もあります。ですが、探偵社は情報を生業とする仕事です。個人情報をもてあそぶ行為はご法度であり、許しません。

Q.不倫は違法ですよね?
A.驚くでしょうが、法律で不倫は罪に該当しません。裁判もあくまで離婚の裁判・調停となります。もちろん、だからといって許されるわけではありません。不倫は離婚事由にでき、精神的な被害による慰謝料を請求できる不貞行為です。

6.まとめ

最後まで記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。不倫の代表的なトラブルとその解決方法を書いてきましたが、いかがでしょうか?
今現在不倫に悩んでいる方は、ぜひ専門家にご相談ください。不倫のトラブルに見舞われているとき、人によって、自覚しないうちに精神をすり減らしている可能性もあります。解決に奔走して一段落した矢先、どっと疲れが出て倒れてしまってはいけません。もっと自分を大切にしてください。第三者であっても探偵社は味方です。新しい一方を踏み出すためにも、まずはご相談ください。不倫のトラブルは早期に解決しましょう。



確実な調査を県内トップクラスの低価格で!