盗聴されているか気になる…調査方法と業者選びのポイントについて


家具の内側・コンセントの中・室内灯の中など、盗聴器を仕掛ける場所は多数存在しています。「友人にしか話していないのに、彼氏が知っていた」「家族内の事情が近所に広まっていた」など、実際に、盗聴器による被害は起きているのです。「誰かに聞かれている気がする」と思っている方は、盗聴されている可能性があります。そのまま放置していると、状況がさらに悪化してしまう恐れがあるのです。しかし、自分で調査するのも限界があるでしょう。そこで、本記事では、盗聴調査の基礎知識や内容・依頼方法・注意点などについて詳しく説明します。

  1. 盗聴調査の基礎知識
  2. 盗聴調査の内容について
  3. 盗聴調査の依頼について
  4. 盗聴調査の依頼方法
  5. 盗聴調査に関するよくある質問

この記事を読むことで、盗聴されているかどうかハッキリするために必要な調査の内容や依頼方法を知ることができます。盗聴調査を検討している方はぜひ参考にしてください。

1.盗聴調査の基礎知識

盗聴調査について深く知るためにも、基礎知識を知ることが大切です。盗聴とは何なのか、犯罪との関係やどんな場合に調査をするのか、詳しく説明します。

1-1.盗聴とは

会話・通信などを当人に知られないように、密(ひそ)かに聴取・録音する行為を盗聴といいます。盗聴はプライバシーの侵害にあたる行為であり、犯罪行為の1つです。相手に知られないように、音や声を密(ひそ)かに聴取・録音するため、部屋に盗聴器を仕掛ける必要があります。盗聴器を仕掛けるタイミングは、親しい関係になって家にあがったとき、留守中に忍び込むなど、人によってばらばらです。個人に向ける盗聴から、起業や国家などの大組織に対する盗聴などがあります。

1-2.犯罪との関係

盗聴はプライバシー侵害に基づく人権侵害です。家庭内の不義調査のために盗聴器を自宅に取りつけることもありますが、近年はストーカーによる盗聴が多発しています。交際相手が盗聴器を仕掛け、別れた後もストーカー行為をするのです。ストーカーによる盗聴は、自己満足から相手への脅迫行為まで、理由はたくさんあります。しかし、盗聴自体を取り締まる法律がないため、警察は動いてくれません。プライバシー侵害といいつつも、証拠がなければ警察は動かないのが現状です。

1-3.どんな場合に調査をするか

“盗聴されている証拠”を見つけたいときに、調査を依頼する方がほとんどです。警察に相談したいときや裁判に持っていきたいときは、必ず証拠を提示しなければなりません。しかし、盗聴の証拠を素人が見つけるのは、正直難しいことなのです。そんなときこそ、盗聴や調査のプロである業者に依頼したほうが、スムーズに見つけられます。現在、不安を感じている方はぜひ調査を依頼してみてください。

1-4.依頼するメリット

「盗聴されているかもしれない」という不安を抱えたままでは、安心して生活できませんよね。徹底的な証拠をつかむ意味もありますが、不安から解き放たれるのも大きなメリットです。安心できる生活を取り戻すためにも、調査を依頼する必要があります。

2.盗聴調査の内容について

それでは、盗聴調査の方法や盗聴器の種類・設置場所について詳しく説明します。どのような場所に盗聴器が設置されているのか、事前にチェックしておきましょう。

2-1.調査方法について

プロが行う調査方法は、盗聴器を見つけるための調査機を使用します。インターネットで簡単に購入できる機器ではなく、周波数の異なる盗聴器に対応している機器です。そのため、ほかの機器で見つけられなかった盗聴器も発見できます。市販で買える盗聴発見器を使用するよりも、プロの専用機器を使ったほうが安心です。また、プロの立場から意見や対応策を聞くこともできます。ただし、業者によって調査方法が異なる場合もあるため、事前に確認しておかなければなりません。

2-2.盗聴器について

スムーズに見つけるためには、盗聴器の種類や設置場所を知っておくことも大切です。盗聴器にかんする知識を身につけていきましょう。

2-2-1.種類

盗聴器の種類は、無線式盗聴器・録音式盗聴器・電話回線式盗聴器・特殊型盗聴器と4つにわけることができます。最も広く使用されているのは、無線式盗聴式です。仕掛けた周辺の音声をマイクで拾い、電波で送信できます。コンセント型盗聴器やコンパクトサイズが多いため、時計・ぬいぐるみ・電卓にも忍び込ませることができるのです。録音式盗聴式は、電波を飛ばさず近くの音声を録音するタイプ、電話回線式盗聴器は有線タイプ、特殊型盗聴器はレーザー光線などが挙げられます。代表的な種類を以下にまとめてみました。

  • 無線式盗聴器:マウス型盗聴器・クリップ型盗聴器・コンセント型盗聴器などがある
  • 録音式盗聴器:ボールペンや置き時計・キーホルダーなど小物についている
  • 電話回線式盗聴器:有線タイプから携帯電話・PHP式無線型などがある
  • 特殊型盗聴器:レーザー盗聴器・コンクリートマイクなどがある

2-2-2.設置場所

従来の盗聴器はサイズが大きく、設置場所にも限りがありました。しかし、最近の盗聴器はさまざまな種類が登場しているため、設置場所も幅広くなっているのです。主な設置場所としては、以下が挙げられます。

  • 室内灯
  • コンセント
  • テレビの裏側
  • ぬいぐるみ
  • 絵画
  • かけ時計
  • エアコン
  • 保安器(異常電圧・電流から機器を保護する装置)
  • 置き時計の裏
  • 新聞受け
  • 車内のダッシュボードなど

3.盗聴調査の依頼について

盗聴器の有無を調べてほしいときに、どこへ依頼すべきか悩む方は多いのではないでしょうか。そこで、依頼先や選び方のポイント・プライバシー・費用相場・相談窓口・注意点について詳しく説明します。

3-1.どこへ依頼したらいいか

盗聴調査を依頼する場所は、探偵社・興信所が挙げられます。それぞれの特徴やメリット・デメリットについて見ていきましょう。

3-1-1.探偵社

ほとんどの方が、探偵社に盗聴調査を依頼しています。探偵社は、さまざまな調査を行っているプロです。盗聴調査以外にも、浮気調査・車両動向調査・結婚調査・ストーカー調査などを行っています。プロが徹底的に調査してくれるため、確実な証拠が手に入るでしょう。ただし、調査費用がかかるデメリットがあります。調査費用を節約したい方は、複数の業者の費用を比較するといいでしょう。

3-1-2.興信所

興信所も探偵社と同じく、調査を行う業者です。もともと、興信所は企業・会社を対象とした信用調査を中心に行っていました。現在では、個人を対象とした調査も行っている興信所もありますが、探偵社よりは実績・経験が浅いというデメリットがあります。

3-2.選び方のポイント

盗聴調査をどの業者に依頼すべきか悩んでいるときは、以下のポイントに注目してみてください。

  • 低料金で調査が行えるか
  • 即日調査が可能か
  • 調査後のアフターサービスが充実しているか
  • 丁寧でスピーディーな対応か
  • どんな内容にも親身になって相談にのってくれるか
  • 盗聴器の取りはずしや対応策について提案してくれるか

業者の対応をきちんと観察していけば、安心して依頼できる業者か見極めることができます。悪徳業者は対応が悪いので注意が必要です。

3-3.プライバシーについて

「調査後に情報が流出するのでは」と、不安になっている方は多いことでしょう。優良業者は依頼者のプライバシーもきちんと考慮しています。外部に漏れないように、個人情報の保護を徹底しているのです。ホームページに「個人情報について」と記載している業者は、安心して依頼できます。どうしても不安な方は、業者に直接尋ねてみてください。丁寧に説明をしてくれる業者なら安心です。

3-4.費用相場

具体的な費用は、調査を行う部屋の面積や業者によって異なります。盗聴調査も行っている「愛知探偵事務所」の場合、盗聴器の発見・除去料金は35,000円~100,000円(税別)です。あくまで目安となるため、見積もりを依頼して具体的な費用を確認しましょう。

3-5.相談窓口

盗聴調査や悩みを抱えている場合は、とりあえず1度問い合わせてみてください。いつまでも1人で抱え込んでいては、不安が募るだけです。一刻も安心した生活を送るためにも、盗聴器に詳しい探偵社に相談しましょう。「愛知事務所」は、メール・電話での相談を受けつけています。ぜひ気軽にお問い合わせください。

3-6.注意点

「早く調査を依頼したいから」と、適当な業者に依頼してはいけません。盗聴問題を解決するためには、業者選びも大切なポイントなのです。安心して依頼できる業者を選ぶためにも、慎重に決めてください。見積もり内容はもちろんのこと、アフターフォローの有無や対応など、細かい点をチェックするといいでしょう。

4.盗聴調査の依頼方法

盗聴調査の依頼方法や調査員・トラブル・注意点について説明します。調査の依頼を考えている方は、ぜひチェックしてください。

4-1.依頼方法

調査の依頼方法は、業者への相談から始まります。盗聴器の存在をいつから気になり始めたのか、現在の状況から考えられる原因まで、できるだけ具体的に伝えたほうが業者スタッフも的確なアドバイスができるでしょう。相談した後は、具体的な見積もりを出してもらい、納得すれば調査を依頼します。ホームページからのメールや電話で受けつけているため、気軽に依頼してみてください。「愛知探偵事務所」は、依頼を検討していない方でも無料相談を受けつけています。

4-2.調査員について

探偵社や興信所に在籍している調査員は、調査のプロです。実績のある業者ほど、さまざまな経験を持っている調査員が在籍している可能性があります。調査員の腕によって、調査結果が左右するため、できるだけ実績・経験豊富な調査員がいる業者に依頼しましょう。また、実際に発見された盗聴器は取りはずし、その後の対応策についても提案してくれるかがポイントです。実績・経験豊富な調査員は、対応策まできちんと丁寧に説明します。

4-3.トラブルについて

「調査後に追加料金を請求された」「すべての盗聴器を発見してくれなかった」など、業者との間でトラブルが起きています。ほとんどのトラブルは、「今だけ割引・キャンペーン中」などの悪徳業者の謳(うた)い文句に引っかかっていることが原因です。引っかからないようにするためには、依頼者自身が見極める力を持っておかなければなりません。少しでも疑問を感じたら、依頼しないようにしてください。

4-4.注意点

悪徳業者に引っかからないために、調査料金や過去の実績・会社情報・責任者の表記などを細かくチェックしておきましょう。また、インターネットで口コミ・評判をチェックするのも方法の1つです。実際に、利用した人の感想を知ることができます。

5.盗聴調査に関するよくある質問

盗聴調査に関するよくある質問を5つピックアップしてみました。盗聴で悩んでいる方は、ぜひチェックしてください。

5-1.盗聴器を仕掛ける目的・理由とは?

自己満足のため・相手の動向を知りたい・個人情報や会社の機密情報を知りたいなど、盗聴器を仕掛ける理由はさまざまです。「盗聴されているかも」と感じたときは、身のまわりで起きていることを振り返ってみてください。盗聴器を仕かけられるタイミングやきっかけがわかるかもしれません。

5-2.警察が動く「証拠」とは?

「盗聴されている」と伝えるだけでは警察は動いてくれません。しかし、盗聴器盗聴器本体が見つけ、仕掛けられた時期がわかれば、警察が動ける「証拠」となります。盗聴器を発見したときに、すぐ自分で取りはずす方がいますが、仕掛けた側の指紋がついているかもしれません。立派な証拠となる指紋がとれなくなる恐れがあるため、勝手に扱わずに警察に届けてください。

5-3.盗聴調査の事例が知りたい

愛知探偵事務所」のホームページに、盗聴調査の事例が記載されています。依頼内容や調査経過・結果、調査期間、費用も詳しく載っているのでぜひチェックしてみてください。

5-4.盗聴器を仕掛けられないための予防策は?

まず、1番に気をつけてほしいのは、不法侵入を防ぐことです。部外者の侵入を防げば、盗聴器を仕かけられる心配もありません。外出時には必ずカギをかける・二重ロックにする・人を室内に入れないなど、対策を心がけましょう。

5-5.業者との間でトラブルが起きた場合はどうすべきか?

業者との間でトラブルが起きた場合は、すぐに国民生活センターか、または消費者センターに相談してください。脅されると取り引きに応じてしまいますが、決して応えてはいけません。まずは、相談して解決策を見つけましょう。

まとめ

いかがでしたか? さまざまな種類の盗聴器が登場しており、設置場所の範囲も広くなっています。市販で購入できる発見器を使用しても、素人では発見できないのが現状です。「盗聴されている」という不安から抜け出し、安心した生活を送るためにも、盗聴調査を依頼してください。探偵社では、専用の機器を使用して盗聴器を見つけ出します。また、発見した盗聴器を丁寧に取りはずし、証拠として提示することも可能です。取りはずした後は、対応策も提示してくれるため、安心して依頼できるでしょう。信用できる業者に依頼するためにも、業者選びのポイントをつかんでください。事前に、きちんと知識を持っておけば、スムーズに盗聴器が発見でき、対策が立てられます。



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