泣くのは最後! 配偶者の浮気に気が付いたときの対処法


浮気問題自分の配偶者が浮気をしていた。とてもショックなことですがどの夫婦でも起こりうることなのです。
今は離婚も珍しいことではなく、スマホやパソコンで簡単に異性と知り合うこともできますから、つい出来心で・・・ということも増えているのです。
では、配偶者の浮気に気が付いたときはどうすればよいのでしょうか?

浮気の証拠を集める

自分から浮気を告白する人はほぼいません。「近頃配偶者の様子がおかしい」浮気かもと思ったらまずは証拠を集めましょう。
浮気の証拠となるものは・・・

  • メールやライン、SNS上での浮気相手とのやり取り。
    (「愛している」「配偶者と別れて」「いつものホテルで会おう」など、はっきりと浮気をしているとわかるものが望ましい)
  • ホテルのメンバーズカード 浮気相手と旅行をしたときの宿の領収書や乗り物のチケットなど。
  • ホテルに入ったり、出できたりした時の写真など確実に浮気をしているとわかる写真などです。

写真は探偵会社などに頼まないと難しいかもしれません。費用が工面できるならば頼みましょう。
メールは自分の携帯やパソコンに転送したうえプリントアウトすれば確実ですが、できない場合は 文字が読めるように注意して写真を撮っておきましょう。

話し合いをする

証拠が集まったら配偶者との話し合いです。この際に大切なのは決して感情的にならないこと。
自分が感情的になれば、相手も同じような状態になり、話し合いができなくなります。
できれば信用できる第三者を入れ、自宅ではなく喫茶店やファミレスなど人目がある場所で話し合いましょう。
弁護士をはさめば法律事務所でも話し合うことができます。 話し合いでは、下記の確認が重要です。

  • 浮気の事実を認めるか
  • 浮気相手は誰か
  • なぜ、浮気をしたのか
  • 浮気はいつからで、どのくらいの頻度であっているのか
  • 今後の生活をどうするのか

配偶者の浮気が発覚すると真っ先に「離婚」の二文字が頭に浮かぶかもしれませんが、それは最終手段と考えましょう。
特に子供がいる場合は子供の心に与える傷も良く考えなければなりません。
話し合いではまず配偶者の意見に耳を傾けてから、自分の意志を固めましょう。

浮気相手と話し合う

浮気相手と話し合いができるのならば、ぜひ話し合いの場を持ちましょう。
できれば弁護士を同伴すれば、スムーズにことが進みます。配偶者との別れを約束させた場合は、必ず音声を録音するか、示談書(和解契約書)等の書面にしましょう。
また、浮気相手にも慰謝料を請求することができます。
しかし、浮気相手が配偶者を既婚者であると知らなかった場合は請求できないので注意してください。

今後の方針を決める

配偶者と浮気相手との話し相手が終わったら今後のことを決めましょう。

  • 配偶者と浮気相手を別れさせて、もう一度夫婦としてやり直す
  • 自分に有利になる条件で離婚する

大まかにいえばこのふたつの選択肢があるわけですが、早急に結論を出す必要はありません。
時間をかけて配偶者と話し合ってください。
そして、離婚をする場合もしない場合もお互いの心構えを文章にしておくとよいでしょう。
離婚をする場合は慰謝料や財産分与、養育費のことについて、しない場合は二度と浮気はしない、した場合の罰則などを記しておくのです。
この文章は法律家に頼んで公正証書にしてもらうとなお効果的です。

いかがでしたでしょうか。
大切なのは浮気をした配偶者にいかに自分が罪深いことをしたのか、ということをわからせることです。
焦らずにじっくりと考え、話し合って結論を出してください。

 

 



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