浮気の経験率ってどのくらい? 主な理由・解決法・予防策を教えます!


浮気の経験率が気になりますか? パートナーと愛し合って結婚したはずの人でも、浮気をしたことがあると答えたケースは予想より多いものです。パートナーに裏切られないためにも、まずは、どんな理由やきっかけで浮気しやすいのか、浮気をする人の特徴ややめさせる方法など、詳しく知ることが必要でしょう。

そこで今回は、浮気の経験率について詳しく解説します。

  1. 浮気の経験率ってどのぐらい?
  2. 浮気率は高くなっている理由は?
  3. パートナーの浮気が気になるときにすべきこと
  4. 浮気の経験率に関するよくある質問

この記事を読むことで、浮気の経験率が増えている理由や解決法がよく分かります。パートナーの浮気が気になる方は、記事を読んでみてください。

1.浮気の経験率ってどのぐらい?

最初に、浮気の経験率について、男女差・年代差・地域差・既婚と未婚の違いを見ていきましょう。

1-1.男性の4割・女性の2割程度が浮気経験者

今まで浮気をしたことがある人は、男性が約4割・女性が約2割と言われています。しかも、浮気率は年々高まっているのです。浮気したことのある人数を見ると、1回だけが半数近くを占める一方で、8回以上の経験率がある人も1割以上います。一線を越えてしまうと浮気に対するハードルが下がり、繰り返す人が多いのが現実と言えるでしょう。

1-2.男性のほうが浮気率が高い

男女別に詳しく見てみると、男性のほうが浮気率が高いことが分かります。男性は、女性と比較して家以外にいる時間が多く、収入が高いことも理由となるでしょう。加えて、女性は妊娠のリスクがあることも影響しているはずです。男性よりも貞操観念が強い人が多いのもあるでしょう。

1-3.男性は20代と50代・女性は40代で浮気する人が多い

男性は、20代と50代に浮気率が高まる傾向があります。20代は、心身ともに若く性欲も盛んな時期であることが理由でしょう。また、50代で浮気する人が多いのは、育児が一段落し、経済的・精神的な負担が軽くなるからです。女性の場合は、40代に浮気率が高まります。パートナーから女性として扱われなくなったり子どもが大きくなったりしたタイミングで、浮気に走る人が増えるのです。

1-4.地域によっても浮気率が異なる

浮気率は、地域によっても若干の差があるものです。相模ゴム工業が調査した結果、以下のようになっています。

  • 第1位埼玉県
  • 第2位京都府
  • 第3位和歌山県

確かに、県民性や地理的な特徴が浮気につながりやすい可能性もあります。しかし、最終的には個人の資質に関係することが多く、あくまでも上記は参考程度に考えるといいでしょう。

1-5.既婚者の浮気率が高まっている

未婚・既婚別で浮気率を考えたとき、法的な不貞行為に当たるかどうかという点がポイントになります。そもそも、未婚者が恋人以外の異性と浮気をしても、法的には何ら罰則はありません。そのため、未婚者が浮気をする確率が高いのは納得です。しかし、最近は既婚者の浮気率が高まっています。法的に、浮気は不貞行為となるものの、感情を抑えきれない人や自分の欲望を優先する人が増えている証拠です。

2.浮気率が高くなっている理由は?

浮気率が年々高くなっている主な理由を詳しく見ていきましょう。

2-1.気軽に出会える機会が増えた

今は、気軽に異性と出会える機会が増えています。たとえば、出会い系サイトやアプリを活用すれば、不特定多数の異性とコミュニケーションでき、実際に出会うチャンスを作ることができるのです。中には、浮気相手を探すために割りきって出会い系サイトやアプリを活用する人もいます。

2-2.誰にも知られずに連絡を取り合えるようになった

浮気率の増加には、誰にも知られずにお目当ての異性と連絡を取り合えることも影響しているでしょう。今は、インターネットの普及が進み、パソコンやスマホでメール・SNSを利用して連絡を取り合うことができるからです。セキュリティー管理をしっかり行っていれば、パートナーに浮気が発覚しにくいのもあるでしょう。

2-3.女性の社会進出・自立が当然になった

女性の社会進出・自立が当然になったことも、浮気率が上昇している理由のひとつです。女性が社会に出るようになれば、出会いの場ができます。また、女性が経済的・精神的に自立していれば、自由なお金と時間が増えることもあるでしょう。浮気に対するハードルが下がり、のめり込む人が多くなるのも自然なことです。

2-4.短期間の婚活で結婚する人が増えた

短期間の婚活で結婚する人が増えたことも、浮気率の上昇にひと役買っていると言えるでしょう。短期間の婚活で結婚相手を見つけた人に多いのが、結婚後に相手の不満点が見えてしまったという問題です。結婚生活に対する憧れとのギャップから、浮気に走るのでしょう。

2-5.結婚と恋愛を別々に考える人が増えた

結婚と恋愛を別々に考える人が増えたのも、浮気率が増加する理由でしょう。結婚相手は、収入や社会的立場などを重視して選んでおき、恋愛は別の人とするのです。結婚相手には安定した生活を与えることで、罪悪感を持たず浮気に走る人が多く見られます。また、結婚していれば、恋愛相手に結婚を迫られることもなく自由に楽しめる点も、浮気率を加速させているのです。

3.パートナーの浮気が気になるときにすべきこと

パートナーの浮気が気になるときは、事実を確認し明らかにすることが必要です。

3-1.自分で証拠を探してみる

以下のような方法で、浮気の証拠を自分で探してみることもできます。ただし、相手にバレないように注意してください。

  • スマホや携帯電話の通話・メール履歴を見る
  • SNSで特に親しい異性とのやり取りを見る
  • 財布の中に普段行かない地域のレシートがないか調べる
  • 残業と言われたときに会社に電話してみる
  • 持ちものをチェックしてパートナーの趣味ではないものを探す

3-2.本人に確認してみる

浮気を疑うときは、本人に直接確認してみるのもいい方法です。予想外にあっさり認めることもあれば、否定することもあるでしょう。しかし、否定する場合でも、以下のような様子が見られるときは浮気している可能が高くなります。

  • 貧乏ゆすりをする
  • 不自然に目線が泳ぐ
  • 急にどもる
  • 強い口調で話すようになる
  • 話半分でその場を離れようとする

なお、浮気を確認する際、相手が短気を起こして逆上したり暴力・暴言をあびせられたりすることもあります。できれば、家族や信頼できる友人などに同席してもらうのがおすすめです。

3-3.探偵事務所に調査してもらう

浮気の確証があるときは、プロの探偵事務所に調査してもらうといいでしょう。探偵事務所に調査を依頼すると、以下のようなメリットがあります。

  • 自分自身の心の整理がつく
  • 客観的で確実な証拠をつかめる
  • 調査結果を報告書に分かりやすくにまとめてもらえる
  • 報告書が慰謝料請求や離婚調停時に必要な資料となる

なお、当愛知探偵事務所でも、数多くの浮気調査尾ご依頼を受けご好評をいただいています。まずは、お気軽にご相談ください。

4.浮気の経験率に関するよくある質問

最後に、浮気の経験率に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.浮気しやすい人の特徴は?
A.以下のような特徴がある人は、浮気しやすい傾向があるので注意しましょう。

  • 自由になるお金や時間がある
  • 容姿に優れている
  • 優柔不断
  • 承認欲求が強い
  • 異性からよくモテる
  • 性欲が強い
  • 大きなストレスを抱えている
  • パートナーとうまくいっていない

Q.夫婦それぞれに浮気の経験がある場合は別れやすい?
A.一概には言えません。浮気に対する考えしだいでしょう。お互いに浮気の経験があると、パートナーに対しても強く言いづらく、容認したり自然消滅を待ったりすることもあるからです。

Q.浮気を繰り返す人は何か問題を抱えているのでは?
A.確かに、倫理観に欠けている部分があるのは事実です。また、浮気を繰り返す人の背景を探ると、幼少期のトラウマなどにより愛情に飢えているなど、根深い問題が隠れていることもあるでしょう。しかし、浮気を繰り返す人の問題を解決するのは、簡単なことではありません。

Q.今までまったく浮気されたことがない場合は安心できる?
A.油断は禁物です。今まではパートナーに誠実で浮気をしたことがない人でも、何らかのきっかけで浮気に走る可能性はあります。真面目な人ほど、いったんタガが外れてしまったら暴走しやすいものです。

Q.浮気相手とはすでに終わったと言われたら信じるべきか?
A.最近のパートナーの行動・言動に不審な点が見られないのなら、信じてもいいでしょう。ただし、不審な点が残る場合は、浮気調査をして事実確認をすることをおすすめします。

まとめ

今回は、浮気の経験率について詳しく解説しました。実際に調べてみると、浮気の経験率は想像以上に高くなっています。愛し合って結婚したはずであっても、何らかのきっかけで浮気に走ってしまう人は多いのです。もしも、パートナーの浮気を疑うのなら、きちんと調査して事実を確認しましょう。客観的な証拠をつかめば、パートナーと相手に謝罪や慰謝料を請求するのに役立ちます。また、離婚を決意するにしても、スムーズに進めることができるでしょう。なお、浮気調査は信頼できる探偵事務所に相談することをおすすめします。