夫婦関係を修復したい人へ! すべきこと・ダメなことを徹底解説!


「夫婦関係を何とか修復したいが、いい方法はないか」とお悩みではありませんか? 愛し合って結婚したはずなのに、いつの間にかすれ違ってしまうのはとても悲しいことですよね。何とかして元どおりの状態になりたくても、何をすればいいのか・どんな点に注意するべきかよく分からないことでしょう。

そこで今回は、夫婦関係の修復について詳しく解説します。

  1. 夫婦関係の修復が必要な状況は?
  2. 夫婦関係を修復ですべきこと・ダメなこと
  3. 浮気や不倫から夫婦関係を修復する方法は?
  4. 夫婦関係の修復に関するよくある質問

この記事を読むことで、夫婦関係の修復に必要なことやついてよく分かります。愛するパートナーとの夫婦関係でお悩みの方は、記事をご覧にください。

1.夫婦関係の修復が必要な状況は?

最初に、夫婦関係の修復が必要な状況や修復するメリット・デメリットを見ていきましょう。

1-1.夫婦関係の修復が必要なケース

夫婦関係の修復が必要なケースには、以下のようなものがあります。

1-1-1.浮気・不倫

浮気や不倫は、夫婦関係に何らかの問題があるときに起こりやすいものです。パートナーの裏切りが発覚したときは、夫婦関係の危機にあると考えてください。うまく修復できれば、浮気や不倫問題が自然に解決できることもあります。

1-1-2.倦怠(けんたい)期

夫婦の倦怠期を迎えているときも、何かしらの修復が必要なことがあります。長年一緒に暮らしていれば、慣れが生じるのは仕方がありませんが、お互いに気遣いがなくなり魅力が低下すれば、相手に興味がなくなるのも当然です。今後も夫婦関係を続けていきたいのなら、現状を修復するべきでしょう。

1-1-3.モラハラ

モラハラが見られる場合も、夫婦関係の修復が必要になります。モラハラとは、言葉の暴力のひとつです。特に夫婦間で発生しやすいのは、収入が多いほうから少ないほうに対する経済格差によるモラハラでしょう。また、男なら・女ならこうするべきだという性的な役割の押し付けもあります。肉体的な被害が直接なくても、モラハラは精神的に大きな負担となり心身のバランスを崩してしまう人もいるため、軽く考えてはいけません。

1-1-4.DV

DVがあるときは、夫婦関係に問題が生じている証拠です。DVの加害者は、相手に対しての不満やそのほかのストレスを暴力で解消しようとしています。しかし、いくら夫婦であっても暴力は許されることではありません。DVを日常的に受けていると抵抗できなくなり、より深刻な問題に発展しやすいので早めに解決することが大切です。

1-2.浮気や不倫が夫婦関係に与える影響は?

浮気や不倫は、夫婦関係に重大な影響を与えます。夫婦は、お互いを信頼して結婚したはずです。しかし、浮気や不倫は結婚相手に対する重大な裏切りになります。1回の浮気でも、信頼関係が崩れてしまうことがよくあるのです。また、以前のようには愛せない人も多いでしょう。夫婦関係を修復しようとしても、失敗する人たちが多いのも仕方がありません。

1-3.夫婦関係を修復するメリット

夫婦関係を修復するメリットには、主に以下のようなものがあります。

  • 問題を乗り越えたことで信頼が深まる
  • 愛するパートナーと別居・離婚せずに済む
  • 経済的に安定する
  • 子どもと離れなくて済む

1-4.夫婦関係を修復するデメリットも理解しよう

夫婦関係を修復すると、以下のようなデメリットも発生します。

  • お互いに気を使いすぎて疲れる
  • 将来再び同じ状況になることがある
  • セックスレスや仮面夫婦に進展することがある

2.夫婦関係を修復ですべきこと・ダメなこと

夫婦関係を修復したいときにするといいことを詳しく見ていきましょう。

2-1.夫婦関係を修復したいときにすべきこと

夫婦関係を修復したいときにすべきことや心がけるべきことを解説します。

2-1-1.謙虚な心・態度で臨む

まずは、謙虚な心と態度で臨むことが大切です。明らかに相手が悪い場合であっても、傲慢な態度で臨んでは問題解決に至りません。何が原因で夫婦関係が悪化したのか、客観的に考えてみることが大切です。また、こちらが謙虚な心や態度で臨めば、相手も打ち解けてくれ、本音を話してもらいやすくなるでしょう。

2-1-2.自分の悪いところは素直に反省する

夫婦関係がうまくいかないときは、多少なりとも自分にも問題があるものです。もしも、自分に至らない部分があるのなら、素直に反省するようにしましょう。また、悪いところを改善するように努力することも大切です。すると、相手の態度も変わり、以前のような関係に戻れる可能性があります。

2-1-3.子どもやペットと過ごす時間を増やす

子どもやペットがいるのなら、夫婦を交えて一緒に過ごす時間を増やしましょう。夫婦だけでいるとぎこちない空気が流れても、子どもやペットがいれば共通の話題もでき会話が生まれます。また、なごやかな気分になることで、相手を見つめ直すこともできるでしょう。子どもやペットにとっても、夫婦関係が修復するに越したことはないはずです。

2-1-4.なるべく夫婦のスキンシップを増やす

夫婦関係を修復したいときは、なるべくスキンシップを増やすようにするのも効果的です。もともと愛し合って結婚した2人ならば、スキンシップを重ねるうちに元どおりの関係に戻ることもあるでしょう。ただし、わざと相手の体に触れたり、性的な行為におよぼうとしたりしてはいけません。ごく自然にスキンシップできるよう、一緒に料理やスポーツ観戦をするなど考えてみてください。

2-2.夫婦関係の修復でやってはダメなこと

夫婦関係を修復しようとするときに逆効果となることを詳しく解説します。

2-2-1.自分のことだけを考える

自分のことだけを考えているうちは、関係修復は難しいでしょう。夫婦関係の修復は、いかに相手の立場や気持ちを考えて行動できるかに大きなカギがあります。相手の態度や言動をいったんすべて受け止め、相手の気持ちや立場になって考えてみるようにしましょう。自分の思いや希望だけを相手に押し付けているのでは、いつまでも関係修復できません。

2-2-2.必要最低限の話だけする

夫婦関係がうまくいかないときは、相手と話をするのも嫌だと感じることでしょう。しかし、関係修復のためには、お互いにじっくり話し合うことが必要です。長年連れ添った夫婦でも、言葉にして初めて伝わることもたくさんあります。納得できるまで、とことん話し合ってみるようにしましょう。

2-2-3.感情的になる

感情的になってはいけません。話し合いの際に、つい感情が先走ってしまうこともあるでしょう。しかし、感情的になると本来解決すべき問題が見えなくなるものです。また、必要以上に相手を非難してしまったり暴言を発してしまったりして、余計に関係がこじれてしまいます。話し合いの際は、冷静さを保つように意識してください。感情的になりそうなときは、いったん休憩をいれるか別の機会に改めましょう。

2-2-4.暴言・暴力を振るう

夫婦関係の修復のためにも、暴言や暴力に走らないようにしましょう。暴言や暴力は、相手を深く傷つけ、関係修復を不可能にしてしまいます。普段から思ったことがすぐ口に出やすい人、手を出してしまうクセがある人は、十分に注意してください。心から相手のことを思いやることができれば、暴言も暴力も意味のないことだと分かるはずです。

3.浮気や不倫から夫婦関係を修復する方法は?

浮気や不倫が発覚した後で夫婦関係を修復する方法をご紹介します。

3-1.自分でできることをしてみよう

浮気や不倫が発覚しても、夫婦関係を修復してこれまでどおりやっていきたいのなら、以下のことを心がけてみてください。すぐに効果が出ないこともありますが、続けるほどに実感できることでしょう。

  • 落ち着きや安らぎのある家づくりを目指す
  • 必要以上に束縛しないようにする
  • 信用していることを言葉・態度で伝える
  • なるべく会話をするように努力する
  • 家のことを決めるときは必ず相談する
  • 異性としての魅力を磨く

3-2.夫婦でカウンセリングを受けてみる

夫婦の関係修復を望むものの、2人で話し合おうとするとこじれてしまう・言いたいことが言えないという場合は、カウンセリングを受けてみるといいでしょう。夫婦問題に詳しいカウンセラーに相談すれば、2人の問題点や解決方法が見えてきます。まったく利害関係のない第三者が入ることで、お互いに冷静に話すことができるのも大きなメリットと言えるでしょう。

3-3.夫婦関係の修復ができない場合も考える

残念ながら、どんなに努力を重ねても夫婦関係が修復できないこともあります。その場合はどうしたいのか、よく考えておきましょう。一緒に暮らすのが苦痛に感じるのなら、別居・離婚が視野に入ってきます。しかし、別居・離婚ともなれば、経済的負担が増し、社会的な立場に影響が出ることもあるでしょう。いずれにしても、別居・離婚となった場合でも、浮気や不倫をされたほうが不利にならないように動くべきです。

3-4.浮気調査には多くのメリットがある

パートナーに浮気・不倫の確証があるときは、浮気調査がおすすめです。浮気調査には、以下のようなメリットがあります。

  • 自分の気持ちを整理できる
  • 自分で調査するより効率がよく、時間や手間がかからない
  • 客観的な証拠をつかむことで次のステップに進みやすい
  • 慰謝料請求や離婚調停などで有利になる

なお、当愛知探偵事務所でも、浮気調査のご依頼をお受けしています。豊富な実績と信頼により数多くの皆さんからご好評をいただいていますので、まずは、お気軽にご相談ください。

4.夫婦関係の修復に関するよくある質問

最後に、夫婦関係の修復に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.夫婦関係が長期間うまくいっていない場合でも修復できる?
A.時間をかけて、じっくり取り組めば可能です。ただし、夫婦それぞれが修復したいと強く望み、努力する必要があります。相手のいい部分を見て、ポジティブな気持ちを育てていくようにしましょう。

Q.夫婦の会話を始めるきっかけが分からないのですが?
A.まずは、毎日のあいさつから始めましょう。おはよう・おやすみ・いってらっしゃい・お帰りなど、簡単なあいさつを交わすことでお互いの距離が縮まり、相手への意識が高まります。慣れれば、少しずつ会話が続くようになるでしょう。

Q.別居してお互いに頭を冷やしたほうがうまく修復できる?
A.可能性はあります。離婚はしたくないけど、一緒に住み続けるのもつらいのなら、別居を試してみるといいでしょう。ただし、ダラダラと続けても意味がないので、3か月間などと期間を限定することをおすすめします。

Q.浮気グセがある人と夫婦関係を続けていく意味はある?
A.まずは、浮気されても割り切っていられるかどうかがポイントです。また、夫婦関係を続けていくことで、どんなメリットあるかも関係します。たとえば、社会的・経済的なメリットがデメリットを上回るのなら夫婦関係を続ける意味もあるでしょう。

Q.夫婦関係の修復には何年かかる?
A.一概には言えません。原因しだいでは、一生かけて修復することもあるでしょう。しかし、夫婦がお互いに修復しようと努力すれば、必ず良い結果につながります。焦らずに、相手のことを思いやりながら暮らしていきましょう。

まとめ

今回は、夫婦関係の修復について詳しく解説しました。浮気や不倫などにより、夫婦関係がうまくいかなくなっても、本人たちの努力で修復することは可能です。まずは、お互いが謙虚な気持ちで修復に向けて努力しましょう。なお、浮気や不倫が許せない・離婚したいといった場合は、探偵事務所に浮気調査を依頼して、客観的な証拠をつかむことをおすすめします。慰謝料請求や離婚裁判などで、証拠があれば有利に進めることができておすすめです。



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