浮気を見破る方法や注意点は? 相手に認めさせるポイントを詳しく!


「パートナーが浮気しているようなので、何とかして見破る方法を知りたい」とお考えではありませんか? 愛するパートナーの浮気は、とても悲しいことですよね。きちんと対策するためにも、まずは、浮気の事実を確認する必要があります。しかし、どんな方法で浮気を見破ることができるのか、どんな点に注意するべきかなど、よく分からないことでしょう。

そこで今回は、浮気を見破ることについて詳しく解説します。

  1. 浮気を見破る方法は?
  2. 浮気を見破るときの注意点
  3. 浮気が発覚した場合の対処方法
  4. パートナーが浮気を認めないときはどうする?
  5. 浮気を見破る方法に関するよくある質問

この記事を読むことで、浮気を見破る方法や注意点などがよく分かります。パートナーに浮気の疑いがある人は、記事を読んでみてください。

1.浮気を見破る方法は?

最初に、浮気を見破る方法について見ていきましょう。

1-1.残業や出張の回数と状況をチェックする

残業や出張が不自然に増えたら、浮気をしている可能が高いでしょう。残業や出張と言っておけば、深追いできないからです。残業や出張が増えれば、当然ながら給与に反映されるはずなので、給与の支給額をチェックしてみてください。給与が相応に増えていないのなら、偽りの残業・出張により浮気をしている疑いがあります。

1-2.表情やしぐさを観察する

話をしているときに、表情やしぐさに違和感があるときも浮気を疑いましょう。パートナーと会話する際、浮気を話題にしてみてください。話の最中に以下のような表情やしぐさが見られたら、浮気している可能性が高いでしょう。

  • 視線が泳ぐ
  • 貧乏ゆすりをする
  • 表情がこわばる
  • すぐに話題を変えようとする
  • 聞こえないふりをする
  • いきなり怒り出す
  • その場から立ち去ろうとする

1-3.身だしなみの変化を観察する

パートナーの身だしなみに変化がないか、観察してみてください。オシャレに無頓着だった人が、急に身だしなみを気遣うようになったら浮気を疑いましょう。髪型や洋服にこだわりだしたり、スキンケアやムダ毛のケアをこまめにしたりするようになるのは、浮気相手によく思われたという理由があるからです。

1-4.レシートや財布の中身をチェックする

レシートをチェックするのも、浮気を見破る方法の一つです。以下のような内容のレシートが見つかると、浮気している可能性が高いでしょう。

  • レストランで2人分の食事をした
  • 浮気相手に対するプレゼントを購入した
  • 普段の行動範囲外の地域や店で購入した
  • 残業中のはずなのに会社周辺ではない地域で購入した
  • ホテルの代金をクレジットで支払った

また、財布の中にホテルの会員カードが入っていることもあります。いずれにしても、浮気相手と会い、お金を使っていることの証拠と言えるでしょう。

1-5.急にやさしくなっていないかチェックする

特に理由がないのに、パートナーが急にやさしくなったときも、浮気を疑ってください。浮気の罪悪感から、必要以上にやさしくなることがあるからです。たとえば、今までまったく家事や育児をしなかったのに、いきなり積極的にかかわるようになることがあります。何かと機嫌を伺うような態度を取ることもあるでしょう。

1-6.車の中をチェックする

車を持っている場合、中をチェックすると証拠が見つかることが多く見られます。ホテルへの移動などに車を使ったり、車内で浮気行為をしたりすることがあるからです。助手席やバックシートの足元、ダッシュボードやサイドポケットの中などを確認してみてください。自分のものではないアクセサリー・化粧品・避妊具、2人で旅行した場所の記念品などが出てきたら浮気している可能性が濃厚です。

2.浮気を見破るときの注意点

浮気を見破るときに注意すべきポイントを見ていきましょう。

2-1.感情的にならない

まずは、感情的にならないように気を付けましょう。できるだけ冷静になり、淡々と確認することが大切です。パートナーに対して、感情が先走ってしまうと本質が見えずに終わってしまうこともあります。また、逆ギレされてケンカとなり、浮気の事実を確認できなくて困ることもあるでしょう。

2-2.問い詰め過ぎない

浮気を見破るときは、問い詰め過ぎないように気を付けましょう。矢継ぎ早に質問したり過度に非難する言葉を使ったりすると、パートナーが何も言えなくなってしまいます。問い詰め過ぎた結果、何を言ってもだまってしまうようになれば、浮気の事実を認めさせることが難しくなるでしょう。

2-3.スマホや携帯電話を勝手に見ない

浮気を見破るためであっても、スマホや携帯電話を勝手に見てはいけません。確かに、スマホや携帯電話をチェックすれば、浮気相手とのやり取りを証拠として押さえることも可能でしょう。しかし、本人の許可なくチェックすることは、プライバシーの侵害になります。心配だから見せてほしいと本人にお願いしてみて断られたら、あきらめてください。

3.浮気が発覚した場合の対処方法

浮気が発覚した場合、どんな対処方法があるか詳しく解説します。

3-1.許すか別れるか考える

パートナーの浮気が発覚したら、許すか別れるかじっくり考えてみてください。許す場合は、浮気を水に流して2人の関係を修復する努力をする必要があります。浮気されたことでパートナーに対する信頼が崩れてしまうと、関係を修復するのに相当の努力と時間が必要です。なお、別れることを選ぶにしても、一時的な感情で決めて後悔することがないようにしましょう。特に結婚していて子どもがいる場合は、自分一人の感情だけで結論を出してはいけません。

3-2.慰謝料請求を検討する

浮気相手に慰謝料請求することを検討しましょう。浮気は、パートナーの重大な裏切りであり精神的な苦痛を受けるため、慰謝料請求の理由になります。

3-2-1.既婚者は離婚や子どもの有無で金額が異なる

既婚者の場合、離婚や子どもの有無によって、請求先と金額が異なります。以下は、主な例です。

  • 離婚せず関係を修復する場合:浮気相手だけに請求、50万円程度~が相場
  • 離婚するが子どもがいない場合:浮気相手とパートナーに請求、100万円程度~が相場
  • 離婚して子どもを引き取る場合:浮気相手とパートナーに請求、150円以上が相場

3-2-2.未婚者は慰謝料請求できるケースが限られている

浮気であっても未婚の場合は自由恋愛の結果と見なされ、浮気相手に慰謝料請求することはできません。ただし、婚約状態にある場合は、話が別です。結納を済ませていたり正式な婚約者として両親に紹介されたりしている状態から婚約解消に至った場合は、浮気相手およびパートナーへの慰謝料請求ができることがあります。

3-3.すぐに決められない場合は一時的に距離を置く

浮気が発覚した後、すぐに今後のことを決められない場合は、一時的に距離を置いたり別居したりすることもできます。関係を修復するにしても別れるにしても、いったん頭を整理してじっくり考える必要があるでしょう。ただし、あくまでも一時的なものであり、最長3か月程度などと期限を決めることが大切です。なお、距離を置いている間に再度浮気をされた場合は、今度も同様のことを繰り返す可能性が高いので、別れを決意することをおすすめします。

4.パートナーが浮気を認めないときはどうする?

パートナーが浮気を認めないときに取るべき対策を詳しくご紹介します。

4-1.認めても責めないことを伝える

パートナーに対し、浮気を認めても責めないことを伝えてみてください。パートナーから浮気を責めないことを告げられると、安心して認めることがあります。浮気がバレると責められるのが嫌だ、面倒になるのは避けたいと考えているからこそ、事実を認めにくいからです。

4-2.認めないなら別れると言ってみる

浮気を認めないのなら、別れると言ってみるのも一つの方法です。浮気をする人は、パートナーから別れを切り出されることはないと考える傾向があります。そのため、認めないなら別れると言われたら慌てて認めることでしょう。ただし、話の流れで本当に別れることになる場合もあります。浮気をされてもパートナーと別れたくない場合は、やめておいたほうがいいでしょう。

4-3.浮気の証拠を見せる

浮気の証拠を見せるのも効果的です。頑固に浮気を認めない人でも、客観的な証拠があると態度が変わります。浮気相手とホテルに出入りする場面など、明らかに浮気していることが分かる写真があれば、認めざるを得ないでしょう。浮気の証拠をつかむためには、実績が豊富で評判のいい探偵事務所に依頼するのがおすすめです。当愛知探偵事務所でも、浮気調査をお受けしています。まずはお気軽にご相談ください。

5.浮気を見破る方法に関するよくある質問

最後に、浮気を見破る方法に関する質問に回答します。それぞれ確認しておきましょう。

Q.浮気を見破る自信が持てないときはどうする?
A.信用できる友人などが同席しているときに確認するといいでしょう。第三者から見れば、浮気しているかどうか分かりやすいからです。

Q.浮気を見破らないほうが幸せなのでは?
A.確かに、実際にパートナーが浮気をしていても、疑わしい素振りや客観的な証拠がないのならそのままでも幸せと言えます。しかし、多少なりとも疑いがあるのなら、見破ることで気持ちがスッキリして前に進むことができ、結果的に幸せになれるはずです。

Q.浮気調査を探偵事務所に依頼するメリットは?
A.以下のようなメリットがあります。

  • 自分で調査するよりも効率がいい
  • 客観的な証拠をつかむことができる
  • 調査中に身バレしにくい
  • 調査に時間や労力をかけずに済む

Q.浮気相手の会社に電話して直接確認してもいい?
A.いけません。浮気はごくプライベートなことであり、浮気相手に非があるとしても、会社はまったく関係ないからです。浮気相手の会社に電話すると、反対に名誉棄損で訴えられることもあるのでやめましょう。

Q.パートナーから浮気の事実を告げられても慰謝料請求できる?
A.可能です。パートナーから告げられても、浮気の事実があったことに違いはありません。ただし、十分に反省している場合は、請求金額を減らす余地はあるでしょう。

まとめ

今回は、浮気を見破る方法について詳しく解説しました。浮気を見破るためには、さまざまな方法があります。まずは、どんな方法があるのかを知り、淡々とチェックしてみてください。パートナーに対して感情的になったり問い詰め過ぎたりすると、関係がこじれるだけで不本意な結果に終わるので注意しましょう。浮気が発覚した場合は、許すか別れるかをじっくり考えて決めてください。なお、浮気相手やパートナーに対して慰謝料請求したり離婚を有利な条件で進めたりするためには、客観的な証拠をつかむ必要があります。この記事を参考に信頼できる探偵事務所を選び、浮気調査を依頼するといいでしょう。



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