不貞行為を認めない場合の方法は? 確実に証拠をつかむコツを詳しく!


「確実に浮気しているのに、相手が不貞行為を認めないので困っている」「浮気相手が不貞行為を認めない場合はどうすればよいのだろう」とお考えではありませんか? 浮気はパートナーによる重大な裏切りであり、きちんと謝罪してもらうだけでなく、浮気相手にも相応の対処を取ることが必要です。しかし、何らかの理由により、浮気相手が不貞行為を認めない場合は、話が厄介になります。まずは、不貞行為の客観的な証拠を集めることが大切です。

そこで今回は、不貞行為を認めない場合について詳しく解説しましょう。

  1. 不貞行為を認めない場合でよくある言い分
  2. 相手が不貞行為を認めない場合の解決案
  3. 不貞行為の証拠を集める方法は?
  4. 信頼できる探偵事務所の選び方
  5. 不貞行為を認めない場合の対処法についてよくある質問

この記事を読むことで、不貞行為を認めない場合の対処法などがよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.不貞行為を認めない場合でよくある言い分

最初に、不貞行為を認めない場合に見られる言い分について見ていきましょう。

1-1.不貞行為をしていない

不貞行為を認めない場合のパターンとして、不貞行為そのものの存在を否定しているケースが挙げられます。単に2人で食事をしただけ、行動を共にしていただけであり、不貞行為におよんでいないと主張するパターンです。実際に不貞行為があったかどうかは、2人だけが知るケースも多く見られます。不貞行為をしていないと主張する場合は、その事実を裏付けるために客観的な証拠をつかむことが大切です。

1-2.夫婦関係が破たんしていたと聞いていた

浮気相手から、夫婦関係が破たんしたと聞いていたため、不貞行為には当たらないと主張されることがあります。すでに離婚を前提にしているため、肉体関係を持っても不貞行為にならないとするのです。特に、既婚男性が女性を口説くのによく使われるパターンであり、浮気相手の女性が本当に信じ込んでいるケースが多く見られます。

1-3.既婚者だと知らなかった

既婚者だと知らなかったことが理由で、不貞行為とは認められないと主張されることがあります。たとえば、パートナーが既婚者であることを隠して浮気相手と肉体関係を持った場合などです。実際に、既婚者であることを知られると異性から相手にされないため、独身だと偽って不貞行為に至ることがよくあります。ただし、パートナーと浮気相手が同じ職場など、普段からつながりがあった場合は、既婚者であることを知っていた可能性が高いので、注意してください。

1-4.肉体関係を強要されていた

相手から肉体関係を強要されていたため、不貞行為には当たらないと主張されることもあります。確かに、職場の上司と部下など、上下関係にある2人については、肉体関係を強要されているケースもあるでしょう。肉体関係を強要されていたのが事実であれば、合意による不貞関係ではないと判断できます。この場合、強制わいせつ罪などにより、パートナーが訴えられることもあるでしょう。

2.相手が不貞行為を認めない場合の解決案

万が一、相手が不貞行為を認めない場合、どんな解決策があるか詳しく見ていきましょう。

2-1.当事者で話し合いの場を持つ

相手が不貞行為を認めない場合は、当事者で話し合いの場を持つことが大切です。腹を割って話し合うことで、相手が心を開き、不貞行為の事実を認めることがあります。ただし、当事者だけでの話し合いは、感情的になり過ぎる傾向があり、話し合いが決裂して終わることもあるので注意が必要です。思わぬトラブルを避けるためにも、信頼できる第三者に同席してもらうとよいでしょう。

2-2.内容証明郵便を出してみる

内容証明郵便を出してみるのも、解決策の一つとなります。内容証明郵便を送付する方法は、相手に心理的なプレッシャーを与えるのに有効な方法です。話し合いに応じなかった相手も、すんなりと不貞行為の事実を認めることがあるでしょう。なお、可能ならば弁護士などに相談し、弁護士の名前で内容証明郵便を出すと、より高い効果が期待できます。

2-3.浮気の客観的な証拠を集める

相手が不貞行為を認めないのなら、浮気の客観的な証拠を集めることがおすすめです。パートナーと浮気相手が、誰から見ても深い関係にあると判断できる証拠があれば、認めざるを得ないでしょう。そのためにも、確実に証拠をつかむ方法で調査を進める必要があります。実際にどんな方法で不貞行為の証拠を集めるかについては、この記事の「3.不貞行為の証拠を集める方法は?」を参考にしてください。

3.不貞行為の証拠を集める方法は?

不貞行為を認めさせるには、客観的な証拠を集めることが大切です。

3-1.自分で調査すると客観性に欠けることがある

不貞行為を認めさせるに、自分で浮気調査を行って証拠をつかむこともできます。しかし、自分で浮気調査する場合は、証拠をつかんだとしても客観性に欠けると判断されることがあるので注意しましょう。また、浮気の証拠をつかむのは、想像以上に労力や時間が必要になります。調査中であることが相手にバレるリスクも高いことから、自分で浮気調査を行うのは、積極的にはおすすめしません。

3-2.探偵事務所に浮気調査を依頼するのがおすすめ

不貞行為の証拠を集めるには、探偵事務所に浮気調査を依頼するのがおすすめです。探偵事務所に浮気調査を依頼すると、プロの経験とノウハウにより、不貞行為があった証拠をつかんでもらうことができます。また、第三者に調査を依頼することになるため客観性が確保でき、慰謝料請求や離婚調停などを有利に進めることができるのもメリットでしょう。実際にどんな探偵事務所を選ぶべきかは、この記事の「4.信頼できる探偵事務所の選び方」を参考にしてください。

4.信頼できる探偵事務所の選び方

不貞行為の証拠をつかむには、信頼できる探偵事務所に浮気調査を依頼することが大切です。ここでは、探偵事務所を選ぶときの注意点を詳しく見ていきましょう。

4-1.浮気調査の実績が豊富にある

まずは、浮気調査の実績が豊富にある探偵事務所を選ぶことが大切です。実績が豊富にあることは、これまでにも多くの依頼者から指示され続けてきた証拠といえます。実際に、豊富な実績がある探偵事務所ほど浮気調査のノウハウが確立しており、効率よく調査してもらえる点でもおすすめです。なお、当愛知探偵事務所でも、浮気調査を数多くご依頼いただいています。まずは、何なりとお気軽にご相談ください。

4-2.正式な契約を前提とした簡単な相談や見積もりは無料

信頼できる探偵事務所では、正式な契約を前提とした簡単な相談や見積もりは無料としていることが多く見られます。依頼者が気軽に相談しやすく、正式な契約を検討してもらえるからです。まず、無料で相談や見積もりを依頼できることで、依頼者の心理的なハードルが下がります。また、心理的なハードルが下がることで、正式な見積もりを出しやすく、実際の調査内容とのギャップが小さくなるのもメリットです。

4-3.リーズブルかつ分かりやすい料金システム

リーズナブルかつ分かり安い料金システムであることも、信頼できる探偵事務所の条件になります。浮気調査は、調査方法・調査期間・調査の難易度が個々によって大きく異なり、一律で料金を提示するのが難しいものです。しかし、信頼できる探偵事務所では、分かりやすい料金システムが確立しているので、見積もりをもらっても不明に感じる点がありません。また、リーズナブルな料金設定なので、びっくりするほど高額な請求になることもなく、安心して依頼できます。

4-4.都合のよい調査期間を考慮してもらえる

信頼できる探偵事務所では、都合のよい調査期間を考慮してもらえるものです。浮気調査は、なるべく効率よく進めるために、調査期間をよく考える必要があります。むやみに長期間調査しても、時間や費用の無駄になるだけです。その点、信頼できる探偵事務所では、依頼者に都合のよい調査期間を考慮してもらえるので、安心できます。

4-5.スタッフの対応がよく顧客からの評判もよい

スタッフの対応がよいことも信頼できる探偵事務所の特徴です。依頼者の立場に立って考えることができ、親身になって相談に乗ってもらえるので安心できます。また、言葉遣いも丁寧で、終始気持ちよく進めることができ、不安を感じることもありません。スタッフの対応がよい探偵事務所は総じて顧客からの評判もよいので、併せてチェックしてみてください。

4-6.守秘義務や個人情報保護を深く理解している

信頼できる探偵事務所は、守秘義務や個人情報保護を深く理解しています。浮気調査は、ごくプライベートな内容であり、相談内容が外部にもれてしまうと依頼者の不利益につながるものです。しかし、信頼できる探偵事務所は、事務所の個室で相談に乗る、担当スタッフ以外に依頼内容を共有しないなど、徹底しているので安心できます。反対に、相談中ほかのスタッフに聞こえるような大声で話す、個人情報が記載された書類が机の上に乱雑に置いてあるところは、信用できません。

4-7.調査結果報告書に分かりやすくまとめてもらえる

信頼できる探偵事務所は、調査結果を調査結果報告書に分かりやすくまとめてもらえます。調査結果報告書は、浮気の事実を示す証拠として、慰謝料請求や離婚調停時などにとても役立つものです。しかし、調査結果報告書のフォーマットが決まっているわけではなく、探偵事務所ごとにまちまちになっています。信頼できる探偵事務所では、分かりやすいフォーマットを使用し、完結に内容をまとめてもらえるのがメリットです。

4-8.活動地域の公安委員会に探偵業の届け出済み

活動地域の公安委員会に探偵業の届け出済みであることも、信頼できる探偵事務所の特徴です。探偵として浮気調査を行うには、活動地域の公安委員会へ探偵業として正式に許可を得る必要があります。しかし、悪質な探偵事務所の中には、正式に探偵業として届け出をしていないケースもあるので注意してください。探偵事務所を選ぶときは、公安委員会の許可番号を提示しているか、ホームページなどできちんと確認しておきましょう。

5.不貞行為を認めない場合の対処法についてよくある質問

最後に、不貞行為を認めない場合の対処法に関する質問に回答します。それぞれ参考にしてください。

Q.ラブホテルの領収書があっても不貞行為の証拠にならない?
A.はい。単にラブホテルの領収証があるだけでは、不貞行為の事実を証明するには弱いと判断されます。ラブホテルの領収書が浮気の証拠として認められるには、浮気相手と一緒に出入りしたことが証明できることが大前提です。ラブホテルは不貞行為におよぶために使われることが多いものの、単に休憩していたとされる可能性もあるでしょう。

Q.不貞行為の客観的な証拠とはどんなもの?
A.以下を参考にしてください。

  • 不貞行為そのものを撮影した写真や動画・録音した音声データなど
  • ラブホテルに2人が出入りしているところを撮影した写真や動画など
  • 不貞行為について2人が感想を話しているSNSやメールのスクリーンショットなど

ただし、いずれの場合も、調査対象の2人であると断定できることが条件です。不鮮明な画像や映像、不明確な音声では、2人であると断定できないとされ、証拠として不十分と見なされることがあるので注意してください。

Q.別居中の不貞行為に対しても浮気相手に慰謝料を請求できる?
A.たとえば、夫婦関係をやり直すための別居であった場合は、浮気相手に慰謝料を請求できます。一方、別れることを前提に別居していた場合は、すでに夫婦関係が破たんしていたと見なされることもあり、浮気相手に慰謝料を請求できないケースもあるでしょう。

Q.浮気相手が未成年だった場合は慰謝料を請求できない?
A.はい。浮気相手が未成年の場合は、不貞行為におよんだ場合でも慰謝料請求が難しくなります。反対に、パートナーが浮気相手の保護者から慰謝料請求される可能性が高くなるでしょう。

Q.不貞行為を認めないパートナーでも一緒にやっていける?
A.不貞行為を認めないパートナーであっても、一緒にやっていくことはもちろん可能です。浮気調査の結果、本当に証拠が出てこないのなら、パートナーを信じるのもよいでしょう。しかし、客観的な証拠があるのにもかかわらず不貞行為を認めない相手と本当に一緒にやっていけるのか、よく考えてみることが大切です。

まとめ

今回は、不貞行為を認めない場合について詳しく解説しました。パートナーが不貞行為におよんだ疑いがあるのなら、きちんと浮気調査をして客観的な証拠をつかむことが必要です。特に、浮気相手に対する慰謝料請求やパートナーとの離婚を考えている場合は、こちらの要求を有利に進めるためにも必要不可欠といえます。まずは、この記事を参考にして信頼できると判断した探偵事務所に相談し、浮気調査を行ってみてください。



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