執拗なつきまとい…効果的に撃退する3つの対策方法


  • 知らない異性がいつも自分の近くをうろついている。
  • 好意を持っていない知り合いにしつこくされる。
  • 別れた恋人や配偶者が自宅に押しかけてくる。

最近このようなつきまといの被害に合う人が増えているようですね。
「つきまといに合ったらすぐに警察に届ければいい」と思うかもしれませんが、つきまといに関する確かな証拠が無いと警察は積極的に動いてくれません。
しかし、つきまといを放置しておくと暴行や殺人等の重大な犯罪に至る場合があるのです。
しつこいつきまとい。その正しい対策方法を知りたいと思いませんか?
そこで本日は、つきまといの具体例とその効果的な対策方法を3つご紹介致します。つきまといに正しく対処するために是非お役立てください。

事例その1

  • 自宅前に来て大声を出された。
  • 「いつも監視している」と脅された。
  • 玄関のドアをハンマーでしつこく叩かれた。
  • 車のガラスを割られた。

対策方法

このような押しかけ・迷惑行為はつきまといの代表的な行為ですね。
身の危険を感じる場合はすぐに警察へ連絡しましょう。
加害者が頻繁に自宅に押しかけてくる場合は、加害者の写真や押しかけてきた日時を記録して警察に被害届けを出しましょう。怖くて自分でできない場合はプロの探偵に依頼するのがオススメです。
物を壊された場合はつきまとい被害の他に器物損壊罪でも訴えることができますよ。

事例その2

  • 一日に数十回も無言電話がかかってきた。
  • 断っているにも関わらずメールを頻繁に送りつけられた。

対策方法

無言電話や迷惑メールもつきまといの加害者がよく使う方法です。
無言電話が頻繁に掛かってくるなら、電話会社に頼んでいたずら電話を防止するプランを紹介して貰いましょう。迷惑メールが頻繁に来る場合はアドレスを変えるのが一番の対策方法です。また、相手のアドレスを拒否する設定にしておきましょう。
無言電話や迷惑メールが頻繁に来る場合には、電話がかかってきた日付と時間、メールが来た日付と時間そして内容をしっかり保存しておきましょう。つきまといの被害届けを出すときに役立ちます。

事例その3

  • あなたを中傷する手紙やわいせつな写真を自宅に送りつけられた。
  • 汚物を自宅や職場に送りつけられた。

対策方法

つきまとい加害者はエスカレートするとこのような行動に出ることがあります。これはあなたの嫌がる反応を見て楽しむためです。あなたの動きをどこかで監視している可能性があるので注意しましょう。部屋のカーテンをしっかり閉める・玄関の覗き穴をふさぐ等、覗き対策をしっかりしてください。
部屋に盗聴器が仕掛けられている可能性もあるので、市販の発見器を使う・探偵に依頼する等の方法でチェックしてください。
あなたを中傷する手紙やFAX、ネットでの書き込み、写真などはすぐに処分したくなるかもしれませんが、我慢して残しておきましょう。加害者を追い詰める証拠になります。
また宛先不明で送られてくる不審な荷物は、何が入っているかわからないので受け取らないようにしてください。

いかがでしたか?

つきまといの具体例とその効果的な対策方法を3つご紹介致しました。
つきまといは重大な犯罪に発展する可能性のある行為です。加害者は徐々にエスカレートしていくことでしょう。
最悪の事態が引き起こされる前に正しく対処するようにしてください。早めにつきまといの証拠を揃え、警察に助けを求めましょう。



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